クラゲ水族館【鶴岡市立加茂水族館】行ってきた。

加茂水族館

年中無休
営業時間 9:00~17:00 
夏休みは 9:00~17:30 
17:30最終閉館 30分前まで

入館料  一般 個人 1000円
        団体 900円
  小・中学生 個人 500円
        団体 450円
     幼児 無料

住所 山形県鶴岡市今泉大久保657‐1

料金のご確認など詳しい詳細加茂水族館のHPはこちら。

湯野浜温泉など鶴岡に宿泊した翌日のお決まりコースを今回もまわります。

10時にチェックアウトしてこちらへ直行です。

鶴岡市立加茂水族館

クラゲの展示種類数が世界で最も多い水族館です。
アカクラゲの石碑が目をひきます。


こちらは駐車場からの写真です。

ウミネコが飛んでいるのが見えるでしょうか。
海のすぐそばに建つ加茂水族館ではウミネコの餌付け体験もしています。(冬期間はお休みです)


入口からすぐの受付でチケットを購入して入館します。



美味しそうな食べもの 庄内の海に住む可愛い魚たち。



違った、

魚を見るのに夢中で写真どころではありません。

カニ・海老・ハタハタ・真鯛・イカ!もうお刺身など魚料理で頭がいっぱいです。



可愛い魚たちを見る合間に、このようなメモを見つけてあたたかい気持ちになりました。

庄内沿岸は海釣りの聖地!

水槽の魚たちも地元で獲れたものばかり。

漁師さんに獲ってもらうことが多いですが、

職員自ら釣りに行ったりもします。

釣れた魚は、水槽はもちろん、時には

職員の胃袋に入ったり…



趣味で行った釣りのついでなのか、水族館のために釣りに行くのか。
給料は出るのでしょうか。


水槽の生き物も良いですが、このようなメモが至る所に展示されているので、ぜひ立ち止まって読んでみてください。面白いです。


邪念のせいか、ブレブレです。


職員の方々が釣ってきたお魚も展示されていることを思って水槽を眺めていると、不思議と水槽の中の魚たちが身近なものに感じられます。


加茂水族館で、わたしが1番好きだと思ったのはこの子。


ウミガメさん。可愛い。

女性が「可愛い♡」と言うときのほとんどは、「可愛い♡」と言う自分が可愛いと思って言っています。ですから、そのような言葉を可愛い感じで言った場合には「きみも可愛いよ」または「可愛いなぁ」などの褒め言葉や『可愛いなぁ』と思っているような目で見つめてあげましょう。


このようなことを言う汚れたわたしの心もウミガメによって癒され洗われるようでした。




他にも、触れるコーナー


醤油と酒で煮るかつぼ焼きにしてやりたいです。

なにか違うモノか画像があれば、違う意味に成りそうな注意書きも。




クラゲのイラストの展示や、折り紙をするスペースもあります。



折り紙は思ったよりも難しかったです。
簡単な折り方もあります。挑戦してみましょう。


折り紙をしていたら、クラゲの給餌解説が始まりました。
画像を見ながらクラゲのお話を聞きます。


生まれたてのクラゲが食事する姿などを観ることができます。
小さな子供たちも興味深そうに、大人しく聞いていました。

しかしぶり子は折り紙に夢中だったので写真がありません。


光るクラゲの前にたくさんの人が集まります。
何種類か光るクラゲがいました。色が変わったりするのが面白くていつまでも見ていたいのですが、他のお客さんと譲り合いながら見ていきます。


アザラシのショーもありますが、ウミネコの餌やり体験と同じで冬はしていません。

ガラス越しに見ることは出来ましたが、外なので寒いです。



大きな水槽の中を、たくさんのクラゲがふわふわ泳いでいます。ライトアップされていて幻想的です。

さかなクンが描いたイラストも展示してありました。



素晴らしいイラストです。

ぶり子のイラストも描いていただきたいものです。



ひどい似顔絵です。もっと可愛いはずです。

縁があってこの日から5ヵ月ほど経った頃、高橋わな美 先生に描いていただきました。

ラーメンをたくさん食べたお陰です。

帰り際、階段を登っていくと、階段にメッセージが記してあります。

なんだか素敵なことが書いてありそう。
ワクワクして、子供たちと共に階段を登りながら読んでいきます。





罠でした。


たどり着いたその場所には、沢山のガチャポンと、名前を入れられる記念のコインの自販機があったのです。

完璧な罠です。

出入り口のお土産屋さんに辿り着く前に、子供達があれ欲しい、これ欲しいと駄々をこねています。

この日は正月があけたばかりだったので、親が買わないと言えば、お年玉成金の子供達が

「わたし(オレ)お金持ってるし」

と気前よくガチャガチャを繰り返しました。
そこにいる親たちは皆同じように困ったような表情をしています。



出入口のそばでクラゲ入りのソフトクリームやアイスも食べることも出来ますが、それだけではなく、この水族館には手の込んだお料理をいただくことができる食事処もあります。

魚匠ダイニング沖海月(おきみづき)


「水族館の食事なんて」とあなどってはいけません。

魚匠ダイニング沖海月の料理長は、全国日本調理技能士連合会庖匠師範。
山形県日本調理技能士理事でもあるのです。
料亭の総料理長であった一流の料理人を招き、本物の和食・天然とらふぐ料理を提供しようという心意気。加茂水族館の熱い思いを感じます。

クラゲラーメンが人気のようですが、地物の旬の鮮魚や天然とらふぐを使った定食も美味しそうです。

美味しそうです。というのも、急な旅行だったので、ふぐをいただくほどの現金を持ち合わせていませんでした。

加茂水族館は、売店以外カード払い不可です。


このあとは、お腹を空かせたまま庄内観光物産館へ向かいます。