山形のくらげ水族館【加茂水族館】をゆるゆる紹介!

山形県鶴岡市にある、くらげ展示種類数世界一の加茂水族館!くらげ水族館を大人目線でゆるゆる紹介していきます~!

ウミネコの餌付け体験を楽しみにしていたのですが冬期間は餌付け体験お休みということで、この日は残念ながら駐車場から海の上を飛び交うウミネコを見るだけでした…

鶴岡市立加茂水族館

アカクラゲの大きな石碑が看板になっていて、ここが記念撮影スポットになっています!

館内の受付でチケットを購入して入館します。

入口付近には庄内の海に住む可愛い魚たちが多数展示されていて、カニ・海老・ハタハタ・真鯛・イカ!日本酒好きなわたしに美味しいそうな肴に見えます!

庄内沿岸は海釣りの聖地!

水槽の魚たちも地元で獲れたものばかり。

漁師さんに獲ってもらうことが多いですが、

職員自ら釣りに行ったりもします。

釣れた魚は、水槽はもちろん、時には

職員の胃袋に入ったり…

こんなに美味しいそうな鮮魚がとれたら食べたくなってしまうのもわかります!!

水槽の生き物も良いですが、このようなメモが至る所に展示されているので、ぜひ立ち止まって読んでみてください。面白いです。

ウミガメさん。可愛い。

デートの際に女性が「可愛い♡」と言うときのほとんどは、「可愛い♡」と言う自分が可愛いと思って言っています。ですから、そのような言葉を可愛い感じで言った場合には「きみも可愛いよ」「可愛いなぁ」などの褒め言葉や『可愛いなぁ』と思っているような目で見つめてあげましょう。

このようなことを言う汚れたわたしの心も穏やかに佇むウミガメによって癒され洗われるようでした。水族館は良いですね。


触れるコーナーもおすすめです!

なにか違うモノか画像があれば違う意味に成りそうな注意書きの先には、ツブ貝などの巻貝やヒトデ、なまこなどがゴロゴロ転がっていて、醤油と酒で煮るかつぼ焼きにしてやりたいなどと考えたり。夕飯はどうしましょうか。

くらげのイラストの展示や、折り紙をするスペースもあります!くらげの折り紙をする機会はあまりありませんよね。

折り紙は思ったよりも難しかったです!
簡単な折り方もあります。挑戦してみましょう。


折り紙をしていたら、くらげの給餌解説が始まりました。生まれたてのくらげが食事する姿などを観ることができます。画像を見ながお話を聞きます。


小さな子供たちも興味深そうに、大人しく聞いていました。

しかしわたしは折り紙に夢中だったので写真がありません。

ウミネコの餌付け体験も良いですが、画像を見ながらの給餌解説もなかなか面白いので是非実際にご覧になってみてください!

光るくらげが数種類いて、その前にたくさんの人が集まります。
色が変わったりするのが面白くていつまでも見ていたいのですが、他のお客さんと譲り合いながら次の水槽、次の水槽へと進んで見ていきます。

動画撮影をしている方が多くいらっしゃいました!


アザラシのショーもありますが、ウミネコの餌やり体験と同じで冬はしていません。
ガラス越しに見ることは出来ましたが、外なので寒いです。


光るくらげの先に名物の巨大水槽があるのですが、意外と混み合いません。皆さん、順番に写真撮影をして次に進んでいきます。

ライトアップされた大きな水槽の中を、たくさんのクラゲがふわふわ泳いでいます。幻想的です。

さかなクンが描いたイラストも展示してありました!カラフルで躍動感があり、大きくて迫力があります。

順路を追って行くと帰り際の階段一段一段にメッセージが記してあるのを見つけて、ワクワクして子供たちと共に階段を登りながら読んでいきます。




罠でした

たどり着いたその場所には、沢山のガチャポンと、名前を入れられる記念のコインの自販機があったのです。

完璧な罠です。

出入り口のお土産屋さんに辿り着く前に、子供達があれ欲しい、これ欲しいと駄々をこねています。この日は正月があけたばかりだったので、親が買わないと言えば、お年玉成金の子供達が


「わたし(オレ)お金持ってるし」

と気前よくガチャを繰り返しました。
そこにいる親たちは皆同じように困ったような表情をしています。



そうそう、出入口のそばでクラゲ入りのソフトクリームやアイスも食べることも出来ますが、それだけではなく、この水族館には手の込んだお料理をいただくことができる食事処もあります。

魚匠ダイニング沖海月(おきみづき)

「水族館のレストランなんて」とあなどってはいけません。

魚匠ダイニング沖海月の料理長は、全国日本調理技能士連合会庖匠師範。
山形県日本調理技能士理事でもあるのです。
料亭の総料理長であった一流の料理人を招き、本物の和食・天然とらふぐ料理を提供しようという心意気。加茂水族館の熱い思いを感じます。

クラゲラーメンが人気のようですが、地物の旬の鮮魚や天然とらふぐを使った定食も美味しそうです。

美味しそうです。というのも、急な旅行だったので、ふぐをいただくほどの現金を持ち合わせていませんでした。

加茂水族館は、売店以外カード払い不可です。


このあとは、お腹を空かせたまま庄内観光物産館へ向かいます。

料金のご確認など詳しい詳細加茂水族館のHPはこちら。

加茂水族館

年中無休
営業時間 9:00~17:00 
夏休みは 9:00~17:30 
17:30最終閉館 30分前まで

入館料 一般 個人1000円、団体900円
 小・中学生 個人500円、団体450円
    幼児 無料

住所 山形県鶴岡市今泉大久保657‐1
0235-33-3036