一番町【菅原酒店】で立ち飲み!煙草も紹介!


今回は、ディズニーストアの向かい、広瀬通りと一番町通りが交わった角にある仙台の老舗『菅原酒店』の紹介です!

この時わたしは、猛烈な喉の渇きに襲われていました。

木曜日の12時40分。どの店も混んでいるランチタイム。
お腹はいっぱいだが、ビールが呑みたい。この時間に、ビールだけ呑みたいわたしを快く受け入れてくれる飲食店はないように思えました。

フォーラスで服を軽く見て、ビールを諦めて自宅へ向かおうとしたわたし。の、

目に飛び込んできたコイツ。

コハクヱビス¥500
ヱビススタウト¥600
甘い日本酒¥420~

フードありません

良いんです、良いんです、それがいいんです、ありましたここに!

昼間からビールだけ気軽に呑むことが出来る店!!!

酒・たばこ・宝くじ 菅原酒店

まだ入ったことなかった!!!!
しかも先客が居ない!!!!

店主とお兄さんと生ビールサーバーが出迎えてくださいました!!!どちらもなかなかのイケメンです!

早速ビールをいただきます!!黒ビールの気分ではないので、琥珀ヱビスを!!!

諦めかけたところで生ビールに出会えたものですから、テンションが高いです!!!!

ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!!!!!!

美味しいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

でもなぜだろう舌がピリピリする。刺激を感じる。
普通のと違う。生だから?

まぁいい、せっかくのカウンターだ、なにか会話しよう。

「いや~~~~!もう、すっっごいビール呑みたかったんですよ!!昼食に、二郎行ったら、喉かわいちゃって~~~!!!」

・・・・・

このピリピリはもしや『ラーメン 二郎』の仕業か。

「なんか舌がおかしくて、ピリピリするんです。そういうビールなのかな。そんなに熱いラーメンではなかったんですけどね~」

と笑うわたしにおにいさんは言います。

「それ、化学調味料にやられましたね!」

人口甘味料入りの飲み物で一日中、口の中がおかしく感じることはありましたが、食べ物の化学調味料では、記憶の限りでは初めてです。

わたしの口内は、あのたくましい二郎によって、おかされてしまったのです。

メニューは、スタンダードなものから、日本酒オタクでも楽しむことが出来るラインアップです。チャージもかからないので、ちょい飲みにピッタリ。

日本酒3種飲み比べセット880円。これも良いな。

店内は、たばこ屋の中にスタンディングバーがあるような造りになっています。
もちろんカウンターでは、たばこを吸うこともできます。

葉巻は、2本270円から、1本2800円までのものがあるそうです。

手巻きたばこもあります。チョコレートやバニラなどみると、興味がわきます。どんな香りなのでしょう。パッケージもお菓子のようです。

カウンターに、欲しかった国分町ぱすぽを発見しました!!
晩酌セットのようなセットメニューがたくさん載っています。

これを見て呑み歩きます。

日本酒が欲しくなりましたが、カウンター内のおかーさんは、カウンター横の小窓で接客をしています。
宝くじやロト7なども販売しているのです。

お兄さんの手が空いたすきに、日本酒をオーダーします。

日本酒仲間が自宅で呑んでいるのを何度かSNSで見かけて気になっていました。『謙信』です。

キャッシュオンで580円。
90ml。半合ですが、多く見えます。

謙信 純米吟醸五百万石 生酒

原材料名  :米(国産)、米麹(国産米)
五百万石100%使用
精米歩合  :50%
アルコール分:17%
製造年月  :31.1
製造者 池田屋酒造株式会社
新潟県糸魚川市新鉄1-3-4

上立ち香は、マスカットのように爽やかです。

口に含むと協会9号系の酵母のような、ドライレーズンを思わせる雰囲気。甘酸っぱいですが、余韻の苦味が大人。 ガス感があります。骨格がしっかりとしたお酒です。

そんなことよりも、満腹で立っているのがつらいです。

二郎のあとのビールです。お腹がいっぱいなのです。

ここ菅原酒店は大正4年からある老舗です。

1937年、この頃広瀬通は『玉澤横丁』と呼ばれていたそうです。
この時代・この場所にはヱビスビヤホールがあったのですね。

なんでヱビスしかないんだよ

と思ってはいましたが、そのヱビスビヤホールのビヤカウンターを復活させたものが、このスタンディングバーのようです。

歴史あるお店で、良い時間を過ごすことができました。

菅原酒店

日~木曜日    :9:00~21:00
金・土曜日・休前日:9:00~23:00
カード不可
喫煙可
駐車場無し
022-222-6381

菅原酒店のTwitterはこちら

お酒は20歳になってから。のんべーほど、酒量はほどほどに。