泉中央 まんみで美味しいと話題の【酸辣湯麺】食べてきた。

オリジナルラーメンの店
中華菜館 まんみ

営業時間
昼11:00~15:30(15:15L.O)
夜17:00~21:00(20:45L.O)

カード不可
喫煙可(11時~14時のみ禁煙 )

駐車場
店舗裏コインパーキング(飲食のお客様最大2時間無料)

宮城県仙台市泉区泉中央1-22-3
022-371-9111

定休日のご確認は、公式ホームページでどうぞ。

公式ホームページ

先日、何かの記事で、「酸辣湯麺を開拓する」と宣言したわたしですが、酸辣湯麺を出すお店は中華料理店ばかりです。

『中華料理店のラーメンは麺がいまいちなんだよなー。できればラーメン屋の酸辣湯麺が食べたいな』

そう思うのですが、酸辣湯麺を出しているラーメン屋はどんなに探しても【拉麺勇気】しか見つかりません。


わたしは、諦めて中華料理店の酸辣湯麺を食べに行くことにしました。仙台の酸辣湯麺を語るには外せない、このお店にです。


オリジナルラーメンの店

 中華菜館 まんみ

オリジナルラーメンの店か。ラーメンに力を入れているのなら期待できるな。

まんみと言えば麻婆焼きそばなのですが、味と価格にうるさく美味しいものをたくさん知っている友人が、時々まんみの酸辣湯麺を食べているのです。きっと美味しいのだろうと気になっていました。


実は、まんみに挑戦するのは2度目です。1度目は駐車場の高さ制限で入店を諦めました。


まんみのすぐ隣にある駐車場なのですが、高さ制限2.1m。普通の車であれば入れる高さだと思いますが、キャンピングカーには厳しいです。友人に相談したところ、『泉中央ならコインパーキングたくさんあるだろ(笑)』と小馬鹿にされたので、コインパーキングを探すことにしました。

まんみはテレビでも何度か放送されている有名店です。きっと遠方から来るキャンカー乗りの方達も行ってみたい有名なお店だと思うので、オススメの駐車場を紹介します。

仙台方面から来るとまんみの手前に交差点があります。その角にあるファミリーマートの駐車場(タイムズ)は高さ制限がありません。まんみまでは徒歩ですぐです。駐車料はかかりましたが、100円でした。


では、店内とらーめんの紹介をします。

店内はテーブル席とカウンター席があり、ファミレスのような雰囲気です。

家族連れ、カップル、大学生グループ、ひとりの男性客など年齢層は広く、お昼時のテーブル席は少し並ぶようです。わたしたちは、運よくあいたばかりのテーブル席に案内されました。


ティッシュのある席とない席があるようで、わたしが座った席には無かったので、レジの横に置いてあるティッシュを使わせてもらいました。

メニューが豊富で普通であれば悩むところですが、わたしは酸辣湯麺を食べるつもりで来たので迷いはありません。

しかし、正直なところマーボー焼きそばも気になります。

『誰かマーボー焼きそば頼まないかな。ちょっとくれないかな』と浅ましくも考えていましたが、ひとりはラーメン、他は酸辣湯麺を注文しました。残念です・・・

まずはお決まりのビールです。生ビールはプレミアムモルツ。瓶はアサヒでした。後にわたしは、生ビールを注文したことを深く後悔することになります。

まず、わたしはプレミアムモルツが好きではありません。

生ビール中を注文したらメンマがついてきました。メンマはおつまみのためにつくられたような味付けです。

ラーメンはシンプルな醤油ラーメンですが、平打ちで柔らかめの麺が独特です。


食べていた可愛いちゃんは、「のびてる。スープは普通」と言っていました。刻まれたほうれん草とねぎが多めに入っています。

お待ちかねの酸辣湯麺。辣油がたっぷりで、サラサラとろみの無いスープの中心に、具沢山の餡がたっぷりとのっています。


本格的な感じだ。ちゃんと辛そう。美味しそうです。

麺はラーメンと同じ平打ち面。柔らかめに茹でられていて、ピロピロした口当たりです。普通の中華麺よりは面白くて良いなと思います。

せっかく二層になっているので、まずは混ぜずにひとくち。

ごふぁごっふぁごっっふぁ!!!

酸っぱいです!!!むせます!!おぉ!!!なかなかやるじゃねぇか。

わたしは、よく混ぜて食べることにしました。

辣油がしっかり主張していて辛いです。
胡椒か辣油かはわかりませんが、舌を刺すように痛いです。

香り、味としては辣油が強く、胡椒はそれほど全面には出ていません。円やかな酸がガツンときいていて辛さに引けを取らない、しっかりと酸っぱ辛く味わいに厚みのある酸辣湯です。甘さもあり、色々な刺激的な味わいを溶き卵が包み込んでまとめあげているようです。

固めの人参の甘さが、酸っぱ辛い酸辣湯によく合います。食感も加わり面白いです。



このスープは、具材含めて甘さが特徴的です。
日本酒もですが、酸は甘さとうまくバランスがとれるとトゲがなくなりまとまりが出ます。

他に、大きめにスライスされた筍、ニラ、白菜、豆腐、スープの味がなじんだ椎茸、舞茸のような食感のきのこ。

餡のかたさが丁度良いです。程よくとろみがあり、麺にスープがよく絡み、大きめに切られた具材もそれぞれ美味しく楽しむことができます。

余計な重さがないので、しっかりとスープとして味わうことができます。

しかし、プレミアムモルツには全く合いません。相性最悪です。

わたしは、生ビールを注文したことを深く後悔しました。

瓶ビールにしておけば良かったな・・・

このスープは好みです。完食しました。

一緒に食べた人には少し酸っぱかったようです。

わたしもこれだけしっかりと酸っぱ辛い酸辣湯麺を食べたら、しばらくは食べなくても良いかなと思いました。『酸辣湯麺食べたなー!!』という満足感があります。

泉方面のお出かけ時にはランチの候補になりそうです。
ご馳走様でした。

お酒は20歳になってから。のんべーほど、酒量はほどほどに。