愛子【麵屋 喜多郎】辛味噌・あんかけ・醤油らーめん 食べてきた

麵屋 喜多郎

月~金曜日 11時00分~15時00分
土・日曜日 11時00分~20時00分
定休日   火曜日

宮城県仙台市青葉区愛子東2丁目4−15
022-392-2413


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朝からラーメンが食べたくて、友人に心温か暗黒中華そば雷電へ連れて行ってくれと頼んだものの連絡がなく待ちぼうけております、ぶり子です。

いつも急に誘うので、「ラーメンを食べに行きたいときは早めに連絡をくれ」と言われていたのに、言うことを聞かないわたしが悪いのです。

腹が減ったのをごまかすために、アップテンポなユリイ・カノンの曲を聴きながらラーメン記事を書くことにしました。

人間らしい / ユリイ・カノン feat GUMI

東根に行く途中、『愛子の辺りであんまり混まなくてうまいらーめん店はないか』と、Twitterでつぶやいてみたところ、フォロワーさんの中で最もらーめんに詳しそうな方がオススメしてくれたので行ってみることにしました。


冷やし中華がイチオシで、無ければあんかけか背脂がうまいと言っていましたが、ググって画像を確認してみると辛味噌ラーメンがうまそうです。



麵屋 喜多郎


結麺会という札がかかっているのですが、これは『ゆうめんかい』と読むもので、愛子のラーメン店を中心とした地域活性を目的としたものなのだそうです。

愛子と言えば作並街道(国道48号)にラーメン店がひしめくラーメン激戦区。愛子ラーメン街道とも言われています。

愛子のラーメン初めてだ!!!

あまり混まない店と言っても、美味しいラーメン店には行列がつきものです。
わたしが心配しているのは駐車場です。車を停めることが出来なければ、待つことも出来ません。

麵屋 喜多郎さんは駐車場が多いのでお店の前で並んでいる人はいましたが、駐車場には余裕がありました。

お店の出入り口に記名するところがあり、そこにメニューが置かれていました。

ラーメンはあっさりとこってりから選ぶことができ、おすすめされた“背脂”は“こってり”に入っているようです。

6月22日のこの日は、申し訳なさそうに「すみません~夏季限定メニューはまだ出していないんですよ」と言われました。

丁度12時頃に着いたのですが、待ち時間は10分程でした。

店内へ案内するときに注文も取っていました。
スムーズで無駄がありません。


中へ入ると明るい照明で清潔感があります。カウンターのみですが14席と席数が多く、イスは大きく隣との距離もゆったりとしているので女性客や家族連れの方も利用しやすいと思います。


ラーメンを注文した方は半ライス1杯サービスなので、たくさん食べたい人に嬉しいサービスですね。

ライスのそばのタッパーの中には、ピリ辛に味がつけられたしいたけが入っていました。

並んでいる間にメニューを決めて、お店に入るときに注文をしたので、着席からあまり時間はかからずにラーメンがきました。

わたしが注文したのはトッピングメニュー3位の辛味噌ネギらーめん(こってり)です。
辣油を和えた白髪ネギが、山になっています。

ビジュアルが良いですね~。そのうえ黒いテーブルでお料理が映えます。
うずらの卵、可愛い。

こってりなので、うっすらと背脂が見えます。
とても美味しそうな色合いです。

ネギを寄せると野菜がありました。
もやし、白菜、人参、玉ねぎと、ひき肉が入っています。

野菜の火入れ加減がとても良いです。


見た目にはわかりにくいのですが、他店ではあまり見ないくらいたっぷりと野菜が入っています。
野菜の量だけで言えば二郎系と思うほどです。スープに合っていて美味しく食べられます。

麺はツルツルと言うよりもサラサラと入っていく中太ストレート麺で、パッツンと切れるような低加水麺ではありませんがプツンと歯切れの良い麺です。癖がないのでお子様でも食べやすいと思います。

下品さのないこってり濃厚スープで、辛さはひりひりしたりしないスパイス程度の程良い辛さです。万人向けでバランスが良いスープだと思います。


野菜が美味しくもりもり食べられて嬉しいです。


辛いラーメンが食べたい人には、激辛味噌らーめんをおすすめします。


豚チャーシューはパサついていたり脂っこかったり固かったりしてあまり美味しいと思ったことが無いのですが、ここのチャーシューはクドいと思うこともなく、柔らかくてしっとりジューシーだと思いました。


うずらは一緒に来ていた人に食べられてしまいました。わたしが食べても良いと言ったらしいです。記憶にありません。

連れが食べていたあんかけらーめんも同じ麺です。こちらも野菜がたっぷり入っていました。

「味には満足だけど、ずっと食べていると少ししょっぱい。あんかけじゃなくても良いかな」と言っていました。残ったスープにご飯を入れたらすごく美味しそうです。椎茸もきっと合いますね。

味変で辣油を入れても良さそうだな。あぁ旨そう。

喜多郎さんの麺は1種類のようですね。

こちらは醤油こってり。たっぷりの背脂でスープが覆われています。
少しいただきましたが、細かい背脂は上品な甘味で、スープは昆布のような甘味を感じるスープです。

食べた人は、「すごく美味しいけど背脂はいらない。次はあっさりで大盛りにする」と言っていました。背脂の浮いたラーメンは初めて食べたそうです。
小食な方なので、野菜が入らないメニューはボリュームにかけるのかもしれません。

レジには折り紙に包まれた爪楊枝が置かれていました。
先にハッカかか何か塗られているようで、緑色でした。わたしは見ただけです。


また来たいお店です。
次も、辛味噌か、激辛味噌が食べたいです。野菜食べたいな。