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中華そば 太平楽(茂庭店)|お気に入りのお店レポ

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中華そば 太平楽 茂庭店
営業時間
6:30〜10:00(お得な朝ラータイム)
11:00〜15:00
L.O.は15分前
定休日 火曜日・第1・第3月曜日
祝日は営業(年末年始除く)
仙台市青葉区茂庭綱木西11-1
022-797-3303

太平楽の新店、4店舗目は8月29日(土)茂庭に開店です。

太平楽は六丁の目店がお気に入りでよく行きます。自宅から1番近い距離にある茂庭店はどんなもんかと、開店する日を楽しみに待っていました。

外観や駐車場など店外の様子

喫煙スペースは屋外にあり、四角く赤い灰皿があります。(ちょいちょい移動する)

駐車場は広々していて、かなりの台数停められそうです。

外のイスは雨避け、扇風機ありと行列時も快適そう。

食券は並ぶ前に購入します。

店内券売機以外にも入口手前でラーメンのメニューと価格が確認できますよ!

2026年4月時点で、ラーメンと中華そばの価格は小800円・中900円・大1,000円です。

値上げして割高感はありますが、中でも麺量300と他店の大盛り〜特盛りの量があります。

今回は駐車場にたくさん車が停まっていたので並ぶかなと思ったのですが、すんなり店内へ通されました。

テイクアウトあり!食券販売機とメニュー

券売機はハイテクで1万円札にも対応しています。

2026年4月の券売機画像

メニュー
●ラーメン(極太ちぢれ麺)
●中華そば(ストレート細麺)
●あごだしラーメン(極太ちぢれ麺)
●あごだし中華そば(ストレート細麺)

ラーメン=太麺、中華そば=ストレート細麺になってます。

他に辛味噌ラーメン、油そば、バリ辛油そばがあります。

太平楽は量がバカなので、小が普通盛り(200g)、中は大盛(300g)、大は頼んだことがありませんがきっとおかしな麺量のラーメンに違いありません。

小6で幸楽苑の中華そば大盛食べてる娘でも、太平楽ではラーメン小を食べています。

テイクアウトはコロナ禍でやってただけかも。

取材時はバリ辛油そばと油そば(中のみ)、餃子のみ対応していました。

バリ辛油そばの画像

バリ辛油そば。うまいけどしっかり辛いので、辛いの得意じゃない人は辛さ1がおすすめ。

わたしはこのあと蕎麦屋に行くので、ラーメン小を選びました。

店内の様子 テーブル席・カウンター

テレビあり。清潔感ある店内です。煮干の香りがする。

透明アクリル板の仕切りがあって、混雑時にはテーブルも相席になります。

1席ごとにボックスティッシュあるの嬉しい。

カウンターも水とティッシュが1席に1つ。テーブルの下にバックを入れるかご。

小さいことですが、こういう気配りが嬉しい。プライベート空間を始終快適にすごせます。

画像で見る限り卓上は酢、海老ラー油、ラーメン醤油、あとたぶん胡椒と一味か七味らしきものが見えますね。

窓際にステッカー。何に使うんだ。

茂庭店のラーメンと中華そばのお味

温泉行くつもりで化粧してないし、昨夜はひとりでワイン1本あけてビールも2本呑んでむくんでるから、知ってる人居なくて良かった・・・

『毎度ですー!』着丼

・・・だれだ

茂庭店のラーメン小の味と量

トッピングはさやえんどう、海苔、メンマ、ネギ、チャーシュー。

これだけ具だくさんで550円(取材時。メニューの券売機画像は2025年9月末)は安い。

透明感のある醤油スープは塩味がちょっと強め。多めのラードに背脂プカプカ。ばえますね。

太平楽の極太ちぢれ麺は手揉みしてたりするのか店舗ごとに特徴がありますが、茂庭店のちぢれ麺は潰れたりダマになったり千切れてたりすることなく長く均等にちぢれていて美しい。

ゆで加減も最高。

ツルツルぷるぷる肌のちぢれ麺に油感多めのスープがよく絡む。固めでプリモチ食べ応えがあって美味しい。

チャーシューもしっとりぷるぷる。柔らかい。

レベル高いな。

甘めでシャクシャク食感のメンマもよい感じ。

小でも普通にお腹一杯になる。中は動きたくなくなるレベルの満腹度合いなので、食べたあとに買い物等で歩く予定がある人は小でも良いかも。

茂庭店の中華そば小の味と量

茂庭店の中華そば画像は撮ってないので、上2枚は太平楽六丁の目店の中華そば中の画像で。

茂庭店の中華そばは麺柔らかめ。夫は次はできるなら麺固めでオーダーしたいそうで。

次食べたらどんなもんか追記します。

ともあれ、個人的には柔らかめもひやむぎみたいな感じでズルズルズバズバすすって食べる感じが最高。

固めだとハリのあるシコシコ麺になります。

(9月22日再訪。見るからにハリのある麺で固めの茹で加減になっていました)

丼の中はラーメン、レンゲの中は中華そばのスープ。

こちらのレンゲの中はラーメンのスープ。

見ての通り、中華そばの方が濁りが強く、煮干と生姜の風味も強めで濃厚。こちらも塩味しっかり。

どちらもちょっと塩味が目立つかな、でもうまい。全然うまい。バッチリ。

こちらもメタボな夫も満足な量でした。

二人ともまだ食べられるけどお腹はいっぱい。

六丁の目店は混むし、富田店はわたしには上品過ぎるし、次は中華そばを食べにまた来たいと思います。

ごちそうさまでした。

『毎度ありがとうございます!またお待ちしてまーす!』

・・・だれだ。
けっこう好みかもしれない。

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