鳴子 東多賀の湯で自炊湯治

仙台 ぶり子

管理人のぶり子は秋田出身・仙台在住の37才。
お酒と刺身が大好きです!

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日帰り入浴では一度お世話になっていた『東多賀の湯』

現在コロナ禍で、いつもは予約でいっぱいの東多賀の湯も前日に空室がある状態です。。

・お料理は自分で準備
・持ち込み自由
・調理場あり
・お風呂はほぼ貸し切り状態
・布団は自分で敷く
・基本受付・会計時しか人と交流がない

・マイペースでダラダラ過ごせる

これが自炊湯治の魅力!

最近は外出も控目にしている我が家ですが『自炊湯治宿で過ごすのは感染リスクが低いのでは?』という考えで、久しぶりのお泊り旅行へ。

東多賀の湯の浴室

日帰り入浴については鳴子【東多賀の湯】日帰入浴で詳しく書いていますが、長いので要点まとめてこちらで簡単に紹介しますね。

日帰り入浴
10:00~15:00
大人 500円 小人 300円
タオル別。持ち込みがおすすめ。

泉質は・・・
含硫黄-ナトリゥム・カルシウム-硫酸塩泉
(硫化水素型)
低張性中性高温
pH値 5.9(湧出地) 6.0(分析室)

浴室は男女別に内風呂のみ1か所。

脱衣所と鏡付きの洗面所あり。蛇口からは水が出ます。

ドライヤーやコインロッカーなどはありません。

壁はヒノキ、床と浴槽の縁は赤松。

2人か3人まででゆったりと浸かりたい浴室。

シャンプーリンスとボディソープがありますが、お湯は温泉のみ。水もお湯もありません。

東多賀の湯は加水加温なしの源泉かけ流し。

温度は40~42度くらいで、雪解け水の多い季節は湯温下がり気味。

宿泊したとき(2月初め)は体感41~42度くらいで熱め。

硫化水素臭(ゆで卵のような硫黄臭)に交じって油臭と鉄臭があり、塩味も感じられました。

5月の日帰り入浴時はもっと上品で、硫化水素臭に海水のようなモール臭。塩味は感じられませんでした。湯温も40度ほどとぬるめ。

日によって鉄分が多く黒く濁ることもあるよう。

宿泊客用にシャワー室もあり

宿泊客専用で、2階の共同調理場の奥にお湯の出るシャワー室もあります。

午前7時から夜10時まで利用可能。深夜にはお湯が止まります。

脱衣所の扉は鍵付き。窓は駐車場から丸見えです。

シャワー室内にボディーソープとシャンプーリンスの備え付けあり。

お湯と水の蛇口をひねって湯温を調整しますが、他で水道やガスを使用していると湯温が急激に変化するようで、何度もお湯を足したり水を足したりしながら利用しました。

小学生のお子様には少しハードルが高いかも。一緒に利用するか、湯温調整して使い方を説明してあげた方が良さそうです。

シャワー室手前には洗面所もあります。

東多賀の湯の自炊部

東多賀の湯はフリーWi-Fiでネット環境も万全。部屋でもパソコン使えます。

受付はのんびりなので時間によっては宿の方が見当たらないことも・・・

すぐそばにイスがあるので、近くにいそうにないときはこちらで待つといいです。

自販機は1台のみ。

売店などはないので、調理や持ち込みでの食事を考えている方はチェックインする前に買い物を済ませましょう。

近くの食堂は1品から出前してくれるそうです。お手頃価格。

部屋にトイレはなく共同ですが、男女別にあって清潔です。東多賀の湯は施設全体ピッカピカ。

ポツポツとあちらこちらに色々なジャンルの本が置いてあります。読書好きは連泊も退屈しなさそう。

東多賀の湯の自炊部屋

本日は自炊ということで、キッチン付きのお部屋に宿泊。

部屋内は暖かく快適です。

テレビ、ストーブなどがあってテーブル上にはコップや湯飲み、日本茶のティーバッグ、栓抜きなど。

自炊部屋の台所

部屋の奥にキッチンがあって、冷蔵庫と流しにガスコンロ、炊飯器、お鍋、ポット、食器類、包丁、ボール、まな板、流し台の下の扉を開けると大きなやかんが入っていました。

流しの後ろの方には押入れ。

その中に布団とタオル、浴衣も。

上掛け布団がふっかふかの羽毛布団!!

まくらは小さめのそば殻まくらでした。慣れてない人はまくらを持参した方が良いかも。

東多賀の湯の炊事場

部屋でも充分調理可能ですが、電化製品は炊事場が充実。

洗濯機・乾燥機と、ごみ箱もこちら。

温め用の電子レンジ、トースターとグリル。

ここには以前食器棚もあり貸し出しのフライパンやお鍋や食器があったのですが、今回は見当たりませんでした。

使用したい人は事前に問い合わせてみると良いかも。

流しの蛇口は左右2本で1組になっていて、それぞれ左の蛇口から熱湯、右の蛇口から水がでます。

こちらのスポンジや洗剤は部屋に持ち込んで使用しても良いそう。数は多くないので、使用後はあった場所に戻した方が良さそうです。

我が家は今回買ったもので簡単に。

温泉には4回か5回行きましたが、全てひとりで貸し切り状態で入浴することができました。

ちなみにお隣さんは硫化水素臭に油臭が強烈な西多賀旅館。

こちらも自炊湯治・日帰り入浴が可能です。

西多賀旅館はこちらで紹介
【鳴子温泉 西多賀旅館】黄緑色の温泉で日帰り入浴

東多賀の湯宿泊予約はこちらがお得
楽天トラベル/じゃらんネット

こちらも自炊湯治♪
東鳴子温泉【いさぜん旅館】で自炊湯治

大沢温泉自炊部『湯治屋』に宿泊したので館内やお部屋を紹介

翌日は、大崎市古川でランチ♪
古川【中華そば 笹生】駐車場・メニュー・店内ほか

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