【相原商店】塩竈の角打ち・酒店


相原商店

月曜日:9:00~20:00(不定休。早く閉めることが多いそうです)
火曜日~土曜日:9:00~20:00

定休日:日曜日
祝日は不定休

角打ちは17:00~20:00(L.O.19:30)

カウンター:8席

宮城県塩竈市錦町17-13
022-0919-560


わたしのブログにいちばん登場していると思われる、Mちゃんと【しおがまさま神々の花灯り】へ行くことになりました。

彼女に出会ったのは、せんだい日本酒まつり~若手の夜明けです。
2年ほどの付き合いになりますが、会ったときに酒を呑まなかったことはいちどもありません。

今回は、しおがまさまに行く前に角打ちしましょうということになりました。

東塩釜方面、下馬駅に向かう電車の中で、Mちゃんはほとんどパピーの話をしていたように思います。
彼女は、会うと必ずパピーか弟くんの話をしています。


(有)相原商店

可愛い妖精さんと呼んでいます、彼女の言う通り相原商店へ向かおうとしたところ道に迷いそうになりました。酔ってもいないのにフラフラと危ない女です。

JR下馬駅から、徒歩5分程で着いたように思います。
近くに相原酒店というお店もありますがこちらは相原商店です。

酒店内は地酒とワイン、焼酎、ウイスキー、ビールやジュースが並びます。
ギフトショップもされているようです。

取り扱い銘柄は、阿部勘、日高見、栗駒山、乾坤一、小僧山水、浦霞、墨廼江、綿屋、一ノ蔵、蔵王、澤乃泉などの宮城の地酒がメインですが、わたしがよく行く酒店と比べると品揃えは良いとは言えません。

価格が記載されていない作や、希望小売価格かは不明ですが田酒も販売されていました。

かまいません。
わたしは酒を買いに来たのではなく、角打ちをしに来たのです。

店内には生ビールサーバーがあり、お酒を呑むことができるスペースもあります。

この日は、特別純米の澤乃泉(¥400)、寿礼春(¥500)、阿部勘 生原酒しぼりたて(¥500)、阿部勘 かすみ(価格不明)、浦霞純米しぼりたて(¥500)がもっきりで提供されていました。

肴も用意されています。
本日のメニューは、鯨の刺身(¥400)、鶏とネギの甘辛炒め(\300)、めかぶとろろ(¥200)

3種を600円で1合分呑み比べられる利き酒セットがありましたので、こちらをお願いしました。
自分で3種を選ぶことは出来ません。日替わりのようです。

気の好いお母さんがカウンターに立つ居心地の良い店です。

左の裏ラベルが上の金の井酒造。綿屋をつくっている酒造店です。

純米吟醸 小僧佐藤農場山田錦

宮城県の小僧佐藤農場で栽培された山田錦を100%と宮城酵母を使用して醸したお酒です。
食事に合わせやすいお酒で最初に無くなりました。

真ん中の浦霞 純米しぼりたて生酒です。
どっしりとしていて、純米でも香りが華やかなタイプ。後味が辛いです。

味が好みだったのはこちらの阿部勘 しぼりたて生原酒

流石生原酒、濃厚な味わいでした。
味が好みだからといって、いちばん最初になくなるわけではないというのが面白いです。

同じものを一緒に呑んでいたMちゃんも、浦霞が好きだと言っていましたが減るのが早かったのはわたしと同じ小僧佐藤農場山田錦でした。

鯨の刺身は脂がのっていて、柔らかくて美味しかったです。

めかぶとろろ。

控えめに呑みました。また行きたい店です。

1合で1時間近く、「気持ちはわかるし、自分もやったことがあるけど汚いよね」
というような女の闇について語り合ったわたしたちは、仕事帰りを狙って突然ラインで呼び出されたせいで上着も着ずに仙台から相原商店に来た友人と共にしおがまさまへ向かいます。


つづき

お酒は20歳になってから。のんべーほど酒量は、ほどほどに。