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会津ソースカツ丼 【白孔雀食堂】カツ超柔らか!

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ソースカツ丼が食べたいと思いながら寝た。

朝起きたらまだ食べたかったので、起き抜けの夫にソースカツ丼を食べに行こうと言ったら、いつも通り「わかった」とだけ言った。

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白孔雀食堂

営業時間
11時00分~15時00分
(無くなり次第終了)
定休日 金・月曜日

福島県会津若松市宮町10
0242-27-2754
お休み、営業時間の最新情報はブログでご確認ください

仙台から2時間半。この日は数年ぶりに、会津【お食事処 むらい】に向かった。
(正しくは去年も会津旅行ついでに行ってみたのだが、閉店の14時半になる前に品切れで食いっぱぐれた)

数年前に食べたむらいのソースカツ丼

むらいのソースカツ丼の肉は分厚くて固い。食べきれなくて、当時1パック20円のトレーに入れてテイクアウト。夜のおつまみにしたっけ。

またお腹いっぱい甘いソースがたっぷりかかったソースカツ丼を食べるぞー!

そうして到着したのは14時25分。閉店5分前だが、品切れである。

またしても食いっぱぐれたわたしは、以前駐車場満車で諦めた【白孔雀食堂】へ向かうことにした。

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白孔雀食堂 お店の外観と駐車場

むらいは14時半閉店、白孔雀食堂は15時閉店。もちろん品切れの場合は既に閉店しているだろう。ダメだったら十文字屋で食べよう。

そんなふうに算段しながら向かった。


白孔雀食堂は住宅街の道路の角にある。民家のような、飲食店だとわかりにくいお店と記憶していた。

閉店してた。

『でもソースカツ丼食べに来たし、無計画で時間ギリギリだけど・・・食べたいし・・・

ダメだと思うけど、白孔雀食堂のソースカツ丼食べてみたいし、1食分くらいなら残ってるかもしれないし、そしたらテイクアウトしてみんなで食べて十文字屋のカツ丼も食える』

心の声がだだ洩れである。

お店の裏にある5台分しかない駐車場に馬を停めて、お店の人に聞いてみることにした。

※馬で道路を走るときは道路交通法に従ってね。ここに詳しく書いているよ。
うまび 自動車の代わりに馬でお出かけできるってホント?

駐車場わきにはソースカツ丼になれる顔ハメ

駐車場から店へ向かう途中、【本日完売】の看板と貼り紙があったが、『1日中このままに違いない』と思い込むことに成功し、扉を開けて「すみませーん、今日はもう終わりですか?」と聞いた。

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白孔雀食堂の店内とメニュー

店内のお客さんは1組。

明らかに閉店しているようだったが、ホール担当の男性は「少しならあるかもしれない」と申し訳なさそうに人数を聞いて、調理場に確認してくれた。

「3人なら用意できる」と言ってもらえた。

いやな顔なんて少しもしていなかった。わたしはこの店が好きになった。

なんて優しいんだろう。

わたしたちが仙台からソースカツ丼を食べに来たことも、前回は満車で駐車場にすら停められなかったことも知らないのに・・・

うっうっ・・なんてイイ人達なのうっうっ

白孔雀食堂では現在カツ弁当(1300円)なるものがテイクアウトできるようです。

お水はセルフ。子供用のスプーンとフォーク、おわんもあります。

中学生以上は1品以上注文が白孔雀食堂のルール。

*メニュー*
●名物カツ丼(カツ2枚)1300円
●仕合せセット(カツ2枚のカツ丼と会津木綿もランチョンマットのセット)1950円
●大盛り100円
●ライスおかわり200円
●持ち帰りカツ弁当1300円

会津でソースカツ丼が食べられるお店ではラーメンを提供していることも多いですが、白孔雀食堂にはカツ丼しかありません。

*テイクアウトはこちらでチェック*
テイクアウト会津ソースカツ丼 白孔雀食堂

コロナの影響でビニールシートでテーブルとテーブルが区切られている。

カウンターのように並べられたテーブル席が4つと小上がりがひとつ。大勢で来るお店ではなさそうだ。

小上がりも4人席といったところ。

今回は小上がりに案内してもらった。

サインの一部

店内はさすが有名・人気店。

壁中になんて書いてあるかわからないサイン色紙がたくさん貼られている。
・・・もしかしてプロレスファンなのでは。

ブログを覗いたらプロレスファンだとわかった。

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白孔雀食堂の名物カツ丼

食券を眺めてカツ丼を楽しみに待つ。

調理場からカラカラとカツを揚げる音が聴こえてきて、もう既に美味しい。

はじめにお味噌汁が来た。普通のお味噌汁だ。わたしはこれでビールが呑める。

ほどなくしてカツ丼が到着した。思っていたよりも時間はかからなかった。

どの

角度から

撮るのが

正解なのか。

わからなくて何枚も撮ったが、わたしには実物の迫力を伝える写真は撮れそうになかった。

むらいのソースカツ丼

白孔雀食堂のカツは、はじまりに紹介したむらいのソースカツ丼とは真逆の薄いカツだった。

丼のから赤べこの”ベロ”のように覗いていた大判のカツ。

この粘度の高いソースでテカテカ光る、薄いカツをひと口、ぱくっと。

めちゃくちゃ柔らかい。そして、ソースがたっぷり絡んだサクサクの衣。

肉は筋や固いところがなく、脂身のない手入れの行き届いた豚肉。悪い油や豚の脂ですぐ胸焼けするのだが、ここのは大丈夫だった。

しっとりとして柔らかいお肉と、ベタベタの甘いソースが絡んだサクサクのカツ・・・

おーミラクル。この食感の素晴らしさ。

この瞬間の美味しさを、仕合せと呼ぶのではないか。

食べた人を幸せにするあったかい味。

ソースはむらいのソースカツと比べても甘く、駄菓子を思わせるような甘さだが不思議とくどくは感じない。

この甘さにキャベツの千切りと白いご飯が合う。

隣で娘がてりやきバーガーみたいだと言っている。

この、ご飯がかなり美味しい。

会津のひとめぼれを使用しているようなのだが、粒が立って程よい水加減と甘みで、ねっとりとしていないので重くなり過ぎず、甘くてベタベタのカツとのバランスも良い。

お漬物のきゅうりもさっぱりとして、箸休めに丁度良い。

えー、このご飯はほんと美味しい。おかわりしたい。でもぶり子ダイエット中だし。

ご飯は少な目で、カツ1枚ときゅうりの漬物で全部食べ切ってしまった。

これくらいなら、女性でも簡単に完食できる。

白孔雀食堂には持ち帰り用のパックあり

持ち帰り用のパックがあるのは知っていたので、ダイエット中なのと留守番している息子にも食べさせたかったので食べる前に貰って詰めていた。

パックは無料と言うので申し訳なくなった。

娘のカツと、わたしのカツを詰めてテイクアウト。ここのカツなら、冷めてもきっと美味しい。

美味しかった。元気が出た。

帰りに店主らしき人に会ったが、笑顔の素敵な人であった。

また来よう。

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