人気居酒屋【のんびり酒場 ニコル】自然派ワインと日本酒

人気メニューのレアジフライ!くじら料理とワインに日本酒!美味しいお通しと添えてある一品も魅力のお店でした!

のんびり酒場 ニコル

営業時間:17:00~24:00(ご来店は21:00までに)
定休日 :日曜日

宮城県仙台市青葉区大町2丁目11-1

ご予約優先です。
022-263-1628

日本酒や自然派ワインが好きな友人から評判が良いので気になっていました。
この日は、ニコルへ行かないかと声をかけていただいたので、喜んでお供しました。

ナチュラルワインと純米酒、地物の魚介と東北の郷土食のお店です。

もくじ

店内の様子とメニュー

食べたものと呑んだもの


のんびり 酒場 ニコル

店内の様子とメニュー

落ち着いた照明の昭和な雰囲気漂う店内は、カウンター3席とテーブル席があり、大人数よりは少人数で利用したいお店です。早い時間は、お子様連れもいらっしゃいます。


店主さんがおひとりで切り盛りされているようです。

テーブルひとつをふたり掛けで使います。

メニューはカウンター席の前にある黒板のみで、視力の悪い人はテーブル席ではメニューを決めるのが大変そうです。

日本酒は辛口濃厚のゴツくて骨格がしっかりとしたタイプのお酒がメインで、この日の香る系やフレッシュなタイプのお酒は、伯楽星で有名な新澤醸造店と、綿屋で有名な金の井酒造の“学生がつくったお酒シリーズ”です。日本酒オタクであれば学生がつくったシリーズと言えばわかるでしょう。

秋田でも飛良泉と新政から出ています。

ワインは自然派を扱っているようです。この日はわたしが好きなさっぽろ藤野ワイナリーのキャンベルがグラス赤ワインとして提供されていました。

箸袋は表がイラスト、裏は・・・お店でご確認ください。

お料理と飲み物

お通しの鶏肉のコンフィがとても美味しいです。
しっとりと柔らかくて鶏ハムに似ていますが、脂部分なのでしょうか、外側はトロっと、トロけるような食感の鶏むね肉です。

添えてあるのは、わかめのお浸しです。

1杯目は好みの日本酒がないためなかなか決められそうにないので、“取りあえず” 梅酒ソーダをお願いしました。


あまりの美味しさに驚きました。


取りあえずで呑んでは失礼な梅酒ソーダだと思いました。爽やかな梅酒ソーダです。

トニックウォーターでつくっているのか、レモンか何かを加えているのだろうかと考えたら、他の炭酸入りも気になったので一緒に呑んでいたイケメンのハイボールも呑んでみました。


ハイボールも、イケメンと梅酒ソーダと同じように爽やかです。
一発で惚れてしまいました。

ミンククジラのお刺身と、ミンククジラの漬けです。

漬けはブレてしまってわかりにくいのですが、みょうがと和えてあります。
人参の千切りはキャロット・ラぺか人参シリシリかと思いましたが、カレーのようなスパイスが香るスパイシーな何かでした。


お刺身にヒジキが添えられています。

ツマでは食べずに残してしまう人もいるでしょう。代わりにこのようなお料理が添えられているのは予定外のお料理が食べられて面白いですし、得した気分です。

漬けとお刺身とでは、お刺身のほうが好みでした。

軽快なタイプのお酒が呑みたかったので、新澤酒造のお酒を選びました。
尚絅学院大学の学生と蔵人が共に醸したお酒なのだそうです。

自分の好みと酒の味がだいたいわかっているので、無難なチョイスをしているなと今思いました。つまらない女です。


きっと、男も無難に毎回似たようなタイプを選んでいたりするのでしょう。

鯨のベーコンは自家製で、豊かに香り、塩味がしっかりとあります。

これはお酒がすすみます。


添えてあるスナップエンドウは歯触りが良いです。
オーダーしたお料理に必ず肴になる1品がついてきます。面白いです。

鯨のベーコンに合わせて香川の凱陣をいただきました。
日本酒度+7の辛口。ラベルから受ける印象と同じように、ごついタイプのお酒です。

お燗してもらえば良かったです。


イケメンはワインを呑み、料理を食べては美味し~い美味し~いを連発しています。飲食店経営者です。美味し~いしか言いません。
同業者だからこそ、こうなったのだろうと予測します。

わたしも、ただただ美味しい美味しいと書きたいところですが、それでは役に立たないブログになってしまうのであえて言わせてもらいます。


美味し~い!!


今回誘ってくださった隣の紳士は、ボタンを外したワイシャツをまくりもしないので、鯨の刺身に使う醤油に袖がついてしまうのではないかとヒヤヒヤします。が、実際に袖を醤油だらけにしていたのはわたし自身でした。

3杯も呑んだので、もう立派な酔っ払いです。

隣に座っている、袖を醤油で汚しそうで汚さないオッサンが呑んでいた遠野のどぶろくが美味しかったので、わたしもいただきます。ヨーグルトのような柔らかい酸味のある香りで、お粥のように柔らかな粒がありトロトロとした呑み口です。

注いだ瞬間は白いだけの液体なのですが、すぐにぷくぷくと泡だってきて、このふわふわの感触も心地好いです。

レアアジフライを注文しました。このお料理は、よく一緒に呑むMちゃんから聞いていたので、1度は食べてみたいと思っていました。
他のお店でいただいたレアなアジフライよりもレアです。

ほとんど生と言っても良いと思います。衣は薄くカラッと揚がっていて、時間が経ってもサクサクしていて臭みがありません。

身が厚いアジで、レアではない方のアジもふかふかで美味しいです。


この日は、他のお店にも良く予定があったのでここまでです。次は、誰と行こうかな。

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お酒は20歳になってから。のんべーほど、酒量はほどほどに。