山形で蕎麦を食べるなら【寒河江 そば処 ひふみ】冷たい肉そば・板そば

そば処 ひふみ

営業時間 11時00分~15時00分
     17時00分~19時00分

定休日  月曜日

山形県寒河江市本楯3丁目2−1

0237-84-5444

お持ち帰り・飲食メニューのご確認・お取り寄せは公式ホームページがおすすめです。

蕎麦と言えば信州蕎麦が有名ですが、日本で最もラーメンを食べているという山形県も、お蕎麦が美味しいところです。

そば処 ひふみ

寒河江にあるひふみさんのお蕎麦が好きで、山形に来たときにはよく食べにいきます。

とは言え年に2回程のことで、今年は初訪問です。

お昼は何時に行っても行列ができていますが、夜はすんなりとお座敷へ通してもらえました。

戸隠で食べたお蕎麦は白くて細いお蕎麦でしたが、山形のお蕎麦と言えば、黒くて太いお蕎麦です。

木でできた長方形の入れ物にお蕎麦がのった板そばと、冷たい肉そばが山形蕎麦の名物です。

山形の蕎麦屋には “げそ天” があることがほとんどで、こちらも名物のようです。板そばと一緒に、生卵、げそ天または、冷たい肉そばとげそ天の組み合わせが人気の様子。

メニューには蕎麦だけでなく、ラーメン・うどん・丼ものも豊富で、小さいお子様連れなど、家族連れでも気軽に美味しいお蕎麦を食べに来ることができます。

お持ち帰りのセットもあるので、お土産に購入することも可能です。

ちょっとだけ味見させてもらった中華そばは、ぷりぷり弾力のある縮れた細麺で、シンプルな味わいです。

げそ天は青のり入りの磯辺揚げで、香ばしくカラッと揚がったザクザク食感です。

250円なのでおやつ感覚でいつも注文しています。ひふみさんはお蕎麦の量が多いので途中で飽きそうなのですが、このげそ天の食感とげその強い旨味と香りが良いアクセントになります。

黒くて太めのお蕎麦はコシが強くてもちもち食感。少しごわごわしていて、柔らかくて濃厚な旨味がたっぷりのつゆが、表面に浮いた鶏のあぶらと一緒に蕎麦によく絡みます。

つゆがー

めちゃくちゃうまいーめちゃくちゃうまいーこんなにうまかったっけ。

ひふみうまいなー

いやー、うまいなー

ここ最近1番好きなつゆかも。うまいー

と、旨いを連発しながら食べます。蕎麦多いです。

ついズルズル豪快にすすって、軽く噛んでは飲み込んでしまいますが、よく噛むと甘さの強いお蕎麦です。

トッピングの親鶏のチャーシュー!

こちらもパサつきがなく、 “こりこりきゅっきゅ” とした食感で、鶏のうま味が濃く、噛むほどに味が出て美味しい♪

仙台からは少し離れますが、ちょっと遠回りしても山形に来たら寄りたいお店です。

今回は、オススメのお蕎麦屋さんの紹介でした(^□^)