どうも~!ビールのある飲食店にしか興味がない酒呑み仙台ぶり子です。
Twitter@sendai_buriko0
今回は昨年5月にオープンした、元・太平楽六丁の目店の店主が腕を振るう店を紹介します!
らーめん喰櫓武
太平楽のラーメンは彼(一部のファンからはサムライ親方と呼ばれている)がいた頃の六丁の目店でハマって以来全店舗行ったけど、当時の太平楽六丁の目店が群を抜いて好みの味だったんだ。
だからやめてしまったときはすごくガッカリしたし、他店で食べても何だか物足りなかった…
とは言えそれぞれに個性や良さがあるし、今では落ち着いてのんびり食べられる雰囲気の茂庭店がお気に入りの太平楽になっている。
サムライ親方のラーメンファンとしては、自分の店をオープンすると聞いてワクワクした!
▼店舗詳細
OPENしたら店の名は”らーめん喰櫓武-くろむ”

中二病と暴走族を組み合わせたような店名だな。(ディスってはいません)
夜麺用ステッカーは暴走族をイメージしてつくったと風の噂で聞いたから、そういうセンスを持ち合わせているのかもしれない。

サムライ親方は太平楽の店主を務める前にも、国分町で昼のみの間借りラーメン店を営業していたそう。
その時のお店の名前が”つけ麺屋 喰櫓武”
ワシワシ極太の自家製麺でラーメンの評判は良かったようだけど、夜の店メインのビルの奥にあって、知る人ぞ知るお店だったみたい。
その後、太平楽で様々なことを吸収して、満を持してオープンしたのが今回の ”らーめん 喰櫓武”
駐車場は店前に2台と店舗脇の奥に4台。
明るい光の入る、家族連れでも安心して入れるラーメン店。

イラッシャイマセの声は相変わらず元気だけど、お店が広いからか前のようにうるさくはない。(大きい音や声が苦手)
小上りもテーブル席もあって、おひとり様でも利用しやすい席づくりになっている。
本棚にはたくさんのマンガが並んでいて、鬼滅の刃も全巻揃ってた!!

子供用の器などもあるよ~
メニュー
▼はじめのチェックポイント
- ラーメンのメニューは昼と夜で変わる
- 麺量は小200g・ 中300g ・大400g
- 券売機には卓上のメニュー表にはないドリンクやビールもある
昼メニュー

▼昼メニュー
- 油そば 太麺のみ
小・中800円、大900円 - 鯵と煮干と昆布のラーメン
小700円、中800円、大900円 - 厚削り鰹とアゴのラーメン
小750円、中850円、大950円
※昼は油そば以外は手揉み細麺か手打ち太麺選べて+50円で塩味にできる
夜メニュー
油そばは昼と夜で麺が違うらしい。
▼夜メニュー

- 豚そば
小800円、中900円、大1000円 - 麻辣麺
小750円、中850円、大950円 - 塩とんJr.
小800円、中900円、大1000円 - 夜の油そば 太麺のみ
小・中800円、大900円
メニューによっては味の濃さやニンニクありなしなども選べるよ。
昼の部のラーメン|細麺も太麺もおいしい!
行ってからかなり日にちが経っているので、自分のTwitter投稿を参考にまとめていくね~
オープン当初よりも2回目伺ったときの方が格段においしくなったと感じます!
麺・スープそれぞれのおいしさ、全体のバランスも良くなり全体的に底上げされた印象。
何度も行っているわけではないからブレの可能性もあるけど、同じ感想を持った人が他にもいるから信頼度は高いと思う。
まずは初日から!
この日は福島から日帰りで来ていたので、サムライ親方への挨拶がてらに昼夜連食。

ビールは小瓶の一番搾り。
少し遅めの訪問+オープンからまだ1週間ということもあり品切れも…
アゴと厚削り鰹のラーメン (醤油・太麺)(塩・細縮れ麺) をどちらも小で注文してシェアして食べることにした。

トッピングは豚と鶏のチャーシュー・細切りメンマ、小松菜、海苔、ネギ。背脂が入っている。

わたしがいただいたのは太麺!

極太でツルモチぶりんぶりん!
スープも香りよく、深みとパンチがあり個性の強い麺に負けない。
こちらは手打ち細麺(塩)。


米沢ラーメンを思わせる細かく縮れた手打ち細麺。

細いのに、ちょいゴワで力強くパンチが強い!
塩の方が魚介の輪郭がクッキリするかな。スープがよく絡んでおいしい~
太麺好きなわたしだけど、喰櫓武は細麺の方が好みかも。
どちらも塩味しっかりめ(味濃いめ)だった!
繊細な味を好む人は味薄めを選ぶのがおすすめかな。細麺×味薄なら、出汁の旨味もより感じられそう。
わたしはビール飲むし、味濃いめが好きだから普通のままでいくけどね!
夜麺の感想は後回しにして、まずは別日に食べた昼のラーメンを紹介するね~

この日はおつまみも注文してビール小瓶2本飲んだ。もう1本欲しかった…
わたしが注文したのは冬季&昼限定の煮干し香る辛味噌ラーメン。味玉を追加トッピング。

赤玉(赤唐辛子の味噌)と、青玉(青唐辛子の味噌)2種類の辛みそが乗っている。
お好みで辛味噌を溶いていただくスタイル!

スープは見るからに濃厚。味玉もトロトロでおいしそう~!
啜ってみると、煮干しがガツンと効いた香味豊かなスープ!味変せずにこのままずっと食べ続けたいくらい好み。

前食べた昼麺と同じかな?久しぶりなので何とも…
ともかく、二郎麺好きも満足のムチムチ極太幅広麺!!好きだ~!!
冬季限定なのが惜しくなるほどの完成度の高さ…!!
彼氏は鯵と煮干しと昆布のラーメンを注文。こちらは追加トッピングに全部乗せ。

麺画像はないけど、細麺にしたよ。
鯵と煮干しと昆布のラーメン…あっさり系と思いきや、背脂たっぷり!

魚介の深い旨味+滑らかで甘く香ばしい背脂で、パンチの強いラーメン好きのわたしも満足なおいしさ!!
喰櫓武のレギュラー麺のスープで1番好きかも。(辛味噌も捨てがたいので限定を除いた)
次は太麺で食べたい。
チャーハンと餃子も食べたよ。

チャーハンは他の店で体験したことのない独特な味つけ(どこか懐かしい)で、しっとり甘辛。
ピリ辛で酒がススム!
餃子は10個で500円。(ハーフも5個で300円とリーズナブル)

餃子はエビラー油を食べるために注文したと言っても過言ではない。


エビラー油はめっちゃ具材が多いぞ。
餃子も味しっかりめでビールがススム!ライスと一緒に注文しても良いかも。
夜の部のラーメン|二郎系の豚そばに再チャレンジしたい!
初回の昼夜連食は、合間ににネモフィラ畑を眺めるなど。

やることもないので(今思えば名取のイオンにでも行けば良かった)、夜営業開始後すぐに伺った。
お腹はさほど空いていない。とりあえずこの日2本目のビールをいただく~!

ラーメンは油そばと豚そば小(にんにくあり)を注文。
二郎系の豚そばと麻辣麺どちらにするか悩んだけど、喰櫓武の麻辣麺はあまり辛くないと聞いたので…(カラシビ好き)

豚そばは、小でも「これぞ二郎系!」と言える立派なもやしの山ができていた!!


ビジュアルがとってもイイ。
ただ、よくある二郎系のもぐもぐ食べる太麺とは違って、幅広ピロピロで啜りやすい太麺。
昼の太麺よりも少しゴワゴワしてるような?


最近食べた人の画像を見るともっと幅広くゴツい麺になっているように見えるから、今はまた少し違うかもしれない。(見た感じ今の方が好み)
スープは二郎系にしては優しく、万人向けな味。わたしにはものたりないな~
次は絶対にカラメ(味濃いめ)で注文する!
あと、喰櫓武の香ばしい背脂は二郎系に合うと思うから、背脂トッピングもありかも。
こちらは油そば。


味は覚えていない…
豚そばよりも好みの味だったと思うけど、昼麺の方が好みだから昼の油そばの方が好みかもしれない。
オープン当初よりもブラッシュアップされている感じがあるので、夜麺もまた食べに行きたいと思う!
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