晩酌まとめ 日本酒会の面倒くささ(味わいの劣化など)、マイナスな自動思考、美酒の設計火入れ

Mちゃん、M旦那さん、O和田くん、小五郎、パイロットのKさんと、Mちゃんお気に入りの【魚が旨い店と申します】で呑み始めて(持ち込み許可を得ました)、2次会はさびとへ行きました。

Kさんが年下の後輩も参加すると言っていたので、若いイケメンパイロットが来ると思ってルンルンしていたのですが、某蔵元さんで驚きました。

話題の1つに日本酒会について酒質の劣化や暗黙の決まりごと(蔵元を呼ぶ日本酒会の開催には蔵元さんに直接ではなく、酒屋さんを通す)などのお話を聞いて、ただでさえクリーンなイベント開催はハードルが高いのに、それ以外にも一般には知られていないルールがあって面倒臭そうだなと思いました。

酒販店さんを守るためだったりもするのでしょう。例えば蔵での直販も酒販店さんの為にはなりません。消費者ではなかなか気が付けないことです。


蔵元が飲んで欲しいのは特約店で管理されて、劣化の無い状態の日本酒だと思います。自宅の冷蔵庫で保存して劣化や熟成しているかもしれないものをイベントで振舞って、例えば劣化したそれがこの酒の味だと呑みに来た人たちから勘違いされたら、営業妨害とも感じられるかもしれません。


美味しい状態で出したラーメンを、のびてから食べて『不味い』と言われたら、一生懸命つくった側はマイナスの感情を持つと思います。

わたしは飲み会イベントをしているので耳が痛かったですが、日本酒の変化についてはよくわかっていることなので、イベント開催時には変化や劣化については伝えてきたつもりです。

それでも日本酒というものは、愛飲家の中には変化も楽しみ方の1つだと捉えている人も多く、その反面、普段日本酒を呑まない人では日本酒は常温保存で良いものだとか、何年も前に押し入れに入れたものでも開けていなければ美味しく呑めるはずだと勘違いしている人がたくさんいます。

飲食店でも開栓何日目だとか冷蔵庫や常温で自分好みに熟成させて提供していることは多々あります。

『日本酒は繊細です。変わりますよ』と伝えることが大切だと思います。常温でも変わりにくい酒をつくる。そう言った蔵元さんもいます。


この会ではとても面白いネタと良い収穫があったのですが、これを書くとグーグルアドセンスから『お前のブログエロいから広告消すぞ』と警告が来そうなので控えることにします。

飲み会などが多くてにこらすに行きたくても行けなかったのですが、もう限界と思ったので、この日は午後10時を過ぎていましたが、にこらすに息抜きに行ってきました。

運よく仲の良いカウンター仲間に会うこともでき、わたしのことを心配してくれる人間が存在することに感動した夜でした。

今年の天の戸のひやおろしは美味しいですね。また呑みたいです。

その翌日に、にこらすのカウンター仲間がにこらすへ行くと連絡をくれたので、わたしはまたもやにこらすへ行きます。

最近下ネタも手抜きでマンネリ化してよろしくないなと反省していますが、下ネタをやめる良い機会なのかもしれません。

しかし下ネタをやめたとして、わたしには一体、何が残るのでしょうか。


帰り道はお互いに最近あったできごとの情報交換をしたのですが、自分にとって悲しいと思ったことが彼女目線では全く悲しくなく、むしろ超贅沢な悩みでなんの問題もないというのが伝わる【たった一言】でわたしの目線を変え、一瞬で悲しくなくなりました。

世界は受け取り方(自分の感じ方)ひとつで全く変わります。

人に話して客観的な意見を聞くことができるのはありがたいことだと思いました。ちょっと角度を変えてみると全然悲しくないのです。

贅沢な悩みを嫉妬を抜きにして聞ける女性の友人がいて良かったなと心底思いました。

今年の美酒の設計 生 はかなり辛口の感想を書きました。
仕込んだタンクにより差があるのでしょうか。tweetした通り、この瓶は良かったです。

お酒の感想は最近書いていません。検索上位であっても月100PVもいかないので、この晩酌まとめでゆるく自分が確認できればいいかなと思います。

真面目に利いて文章にするのは時間がかかるし、気楽に呑めません。以前はそれが楽しかったのですが、最近はマリアージュすら大して気にしないくらいには気を抜いて呑んでいます。

美味しい、楽しいで充分かなという感じです。わたしはもう日本酒ガチ勢ではありません。

お酒は20歳になってから。のんべーほど、酒量はほどほどに。