スパ泉ヶ岳行ってきた。RVパークも紹介します。

スパ泉ヶ岳

月・火・金  10:00~19:00(最終入館受付18:00)
土・日・祝日 10:00~21:00(最終入館受付20:00)
定休日    水・木曜日

入浴料    大人800円
       子供300円

RVパーク   1台2000円(電源使用料込み)
ゴミ処理対応  500円

宮城県仙台市泉区福岡上鼬原12−9
022-376-6111

長距離運転の途中泊の定番と言えば道の駅ですが、車中泊初心者やキャンカー泊でのお手軽キャンプにもオススメしたいのがRVパークです。

基本設備として、24時間のトイレと100vの電源供給。それから、ゴミの処理がつきます。

敷地内には温泉施設があるところがほとんどで、道の駅での仮眠とは違い宿泊の許可を得ていること、出入りが少なくエンジンを切っての駐車が原則なので、安心して睡眠をとることが出来ます。

スパ泉ヶ岳では車1台につき1つの木製デッキが利用可能です。

このRVパークの特徴は、何といっても景色の良さです。車だらけの道の駅とは開放感が違います。
RVパークでは、車外での調理と焚火、直火は禁止されているので、その分キャンプ場よりも夜は暗くなりそうです。流星群など星空が綺麗に見られそうです。

排水禁止・給水専用の水道がありました。
少々不便ではありますが、洗面などは温泉施設スパ泉ヶ岳が利用できるので、困ることはないでしょう。

RVパークは駐車場の一番奥にあり、この広い駐車場の左側にスパ泉ヶ岳があります。
右手に見えるのは宿泊施設【やまぼうし】です。

RVパーク宿泊者はスパ泉ヶ岳の営業終了後に限り、やまぼうしでの入浴が可能です。
やまぼうし公式ホームページ

スパ泉ヶ岳にはレストランがありますが、この近くには【むかご】という有名な広島風お好み焼きのお店もあるので、そちらでお食事されるのもおすすめです。

アルコール類はメニューにないのですが、テイクアウトが可能なので、わたしならテイクアウトをして温泉上がりにビールを呑みながら食べます。

広島風お好み焼き【むかご】の紹介はこちらです。

スパ泉ヶ岳館内は、FREE Wi-Fiです。
入浴券の券売機にレストランメニューもありました。

定食、麺類などのご飯ものの他に、ソーセージ盛、フライドポテト、生ビールなどもあり、温泉上がりの1杯にも便利です。


この日、土曜日のラストオーダーは19時半までです。

畳敷きのレストランはゆったりとくつろぐことが出来そうです。

自販機はビール、お茶、ジュースなど充実していますが、レストラン手前によく冷えた水と麦茶のサービスもありました。

脱衣所には返金される大きなコインロッカーとかごがあり、ドライヤー付きの洗面所、トイレ、体重計、マッサージチェアなど、他の温泉施設にありそうなものは大抵揃っています。

肝心の温泉ですが、泉質は無色透明のカルシウム・ナトリウム・塩化物泉で、赤ちゃんからお年寄りまで利用しやすい癖のないお湯です。

扉がふたつあったので開けてみると、ひとつは大浴場へ行く扉で、もうひとつは露天風呂へ行く扉でした。もちろん、露天風呂へは大浴場からも行くことができます。


アブ注意の貼り紙と、ハエたたきが置かれていましたが、わたしが見たのは動かずにじっとしている一匹の大きなアブだけでした。

広々としたサウナは貸し切り状態で快適でしたが、テレビなどないので、始終妄想をして過ごしました。水風呂は16度とありました。初めて入ってみたのですが、体の中からスースーするようで気持ちが良かったです。

大浴場には、温泉によくある柑橘の香りのシャンプー・リンス、石鹸、軽石が備え付けてありました。シャワーは数が多く、並ぶことはなさそうです。


広い石の浴槽には、調子の良いジェットバスと、わたしが今まで入った中で、最も快適な寝湯があります。
木で出来たイスに仰向けになって座るのですが、丁度良い位置が枕になっているのです。小学生の子供は、「溺れる!!」と騒いでいました。

ロビーには売店やアイス、牛乳の自販機もあります。

泉質はわたしには物足りないですが、混み合わない洗い場と広々とした浴室やサウナは魅力的です。また伺います。

スパ泉ヶ岳公式ホームページ

RVパーク公式ホームページ

やまぼうし公式ホームページ
RVパーク宿泊者は、スパ泉ヶ岳の営業終了後に限りやまぼうしでの入浴が可能です。