2019お盆のにっき

こんばんは。盆も正月も、年々手抜きになってきているぶり子です。

今年は、数年前から流星群時期に来てみたかった種山高原星座の森に来ています。

風の又三郎です。

花巻は宮沢賢治が執筆に励んだ地ということで有名ですが、この種山高原もまた、宮沢賢治の作品中に出てくる地です。たぶん。だって風の又三郎がいます。たぶん。これ又三郎ですよね?

別にこれはキャンプ場について書いているわけではないので、情報は必要ないのです。わたしはいま、電波のないトイレの便座に座って文章を書いているので、このことに関する情報を調べることもできません。

ここは屋内・管理棟のトイレなので安全ですが、

キャンプ場のトイレには入口に扉がなく、個室の窓は開けっぱなしです。

これが何を意味するかわかりますか。

夜は、アブ達の溜まり場になるのですよ。

まるで、閉店間際の居酒屋です。泥酔したぶり子や下世話なおっさんが酒を酌み交わしている隙間に、童顔巨乳で無知な可愛い女の子が入っていくようなもんです。

まぁ間違いなくまとわりつかれます。

今日はこんな感じで良いですかね。あんまり暇だったら追記するので、誰か読んでもらえると嬉しいです。

わたしはこれから鍋を食いながら空を眺めます。