秋田【湯沢市観光まとめ】温泉・ランチ・お土産・居酒屋・買物・蔵開放


現在は仙台市在住ですが、以前は湯沢市に住んでいました。


趣味【食べること・呑むこと・温泉・旅行】のわたしが、先日実際に行った観光コースを紹介しながら、おすすめの居酒屋・飲食店・温泉・見どころ・お土産購入店などの紹介をしていきます。

自分自身が、ラーメンを食べるために遠くから行っても価値のある湯沢旅行にするためにと何年もかけて調べつくし、考え抜いた観光スポットです。

もくじ

山奥が温泉天国

遊歩道と滝つぼ温泉(小安峡大噴湯・川原毛地獄)

地元民も通う本当に美味しい飲食店

焼肉 みつなし(三梨牛激安ランチ・肉テイクアウト)
長寿軒(地元民からも県外からも愛されるラーメン)
佐藤養助(秋田県民からも人気の稲庭うどん)
高市青果(オランダ焼き)
アリラン(幸楽ホルモン)
河童の川太郎(おでんなどの汁物と魚が旨い居酒屋)

お土産買うならここ

酒蔵が3か所(オマケ)

温泉


目的は湯沢市の街中にある長寿軒のラーメンを食べることなのですが、 仙台からそこまでは、高速を利用しても片道3時間程かかります。 長時間かけて往復する時間が勿体ないので、少し遠回りをしてでも温泉へ向かうことにしました。


湯沢の街中から車で30分ほど北の、横手のゆうゆうプラザなら街中でも良い温泉に入れるのですが、 湯沢の街中にはいくら探してもわたしが求めるような温泉はありません。

宮城は鳴子の温泉街を抜けて、透明な湯ではつまらないわたしは、秘湯を守る会 会員宿である鷹の湯温泉が気になりながらも、秋の宮温泉郷も素通りします。


この辺りは温泉天国で、1時間程車で山を登れば、キレイで充実した施設が魅力の栗駒山荘と、旅館のみならず自炊湯治宿でもある須川高原温泉という日帰り入浴可能な温泉宿があります。どちらも強酸性の硫黄泉を持ち、栗駒山荘は開放感のある山の景色が、須川高原温泉は豪快な岩の露天風呂が魅力です。

しかし、片道1時間をこの辺りと言うにはわたしは都会に染まってしまいましたし、高山植物を愛でる登山客や近くのキャンプ場客も多く、観光地化していて混むのが嫌です。


他にも山を登らなくとも、透明な湯であればアルカリ性単純泉の小安峡温泉や、日本秘湯を守る会の会員であり、無色透明の硫黄泉と、夏には天然川風呂を楽しめる阿部旅館もあるのですが

わたしの心は、灰色に濁った温泉など、酸性・硫黄臭の源泉が3種あり、風呂上りにベンチで温泉卵とビールがやれる、日本秘湯を守る会 会員宿、今年4月にリニューアルしたばかりの泥湯温泉 奥山旅館1択です。



泉質・源泉かけ流し重視!ドライヤーなどいらん!シャワーもいらん!露天風呂からの景色?内風呂で温泉のミストシャワー浴びながら目を閉じてゆったりと湯を楽しめ!!!


紹介したい温泉を全て紹介することが出来て嬉しいです!!!

遊歩道

高山植物を愛でながら栗駒山を登山するのも良いですが、そこまで本格的に歩くのは違うという方の方が多いと思います。そこでわたしは、時間つぶしと観光気分を同時に味わうことができる、 小安峡大噴湯と、滝つぼの温泉に無料で入ることも出来る川原毛地獄をおすすめします。

小安峡大噴湯

湯沢には小安峡大噴湯という遊歩道があります。以前キャンプついでに寄ったときの記事鬼首の地獄谷遊歩道のように、温泉があちらこちらから噴き出している遊歩道です。

しかし、こちらはそれ以上に蒸気の音と湯けむりの大迫力で、臆病なお子様であれば大泣き必至です。

大噴湯への入口は、 大噴湯駐車場と上流の兼子商店側の2か所がありますが、大噴湯駐車場に駐車して降りると階段の傾斜が穏やかで距離が長く、兼子商店側からは階段が急で歩きにくく距離が短いです。

わたしはラクしてのんびりと見たいので、大噴湯駐車場側から降り、大噴湯駐車場から帰ります。

また、駐車場から歩いていくことができる河原湯橋からの景色は、(脚がすくんで)震えてしまう程の絶景です。

ここから車で5分程のところには、先ほど紹介した無色透明の硫黄泉と天然の川風呂を持つ阿部旅館もあります。 次に紹介する川原毛地獄には滝つぼの温泉もありますし、湯沢は本当に、温泉好きにはたまらないところです。

小安峡大噴湯について詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

大湯温泉 阿部旅館公式HPはこちらです。



川原毛地獄

近くまで行くと、植物の生えていない白い山肌の異様な光景が見えてくるので、すぐにわかります。


ここから立ち入り禁止区域を避けて、看板に従って歩いて行くと、川原毛大湯滝という滝つぼの温泉に辿り着きます。

大滝湯は目に染みるほどの強酸性泉で、夏は脱衣所もあり、無料で入浴可能です。
観光地化しているものと思っていましたが、実際に入浴した人の話を聞くと、他に人は居なかったそうです。

せっかく通りかかったので、川原毛地獄を降りて大滝湯に入浴したいと思ったのですが、水着を持ってくるのを忘れたため、入口だけ撮影してきました。

大滝湯は写真を撮りたい方もいらっしゃいますし、透明の混浴なので、水着未着用での入浴はハードルが高いです。

泥湯側の川原毛地獄の入口です。「おぉ~!!すごい!すごい!」などと言い、周りを眺めながらアルプスの少女ハイジになったつもりで駆け降りたら、坂道ではなく階段になっていたので転びそうになりました。

わたしは、若く軽い体で草原を走り回るハイジなどではなく、砂利だらけで草も生えない川原毛地獄の熟女ぶり子だったのです。


下を見て、歩きましょう。

遊歩道は立ち入り禁止になっていました。
泥湯温泉側からは、大滝湯まで1.5キロ歩きます。


1番近い川原毛大滝駐車場からは、山道を徒歩で約15分。
泥湯側の川原毛地獄駐車場からは川原毛地獄を20分程歩き、更に川原毛大滝駐車場から山道を徒歩約15分で大滝湯に到着します。

今回は宮城県側から秋田県道310号を通ってきたのですが、川原毛地獄から泥湯温泉に向かう途中、湖のような景色が見えたので写真を何枚か撮りました。蔵王のお釜が小さくなったような形です。

川原毛地獄・大滝湯の詳しい最新情報はこちら。

飲食店

わたしは4年間湯沢に住んでいたので、地元民からも評判の良い、観光客向けの飲食店を紹介したいと思います。

  • 焼肉 みつなし(三梨牛激安ランチ・肉テイクアウト)
  • 長寿軒(地元民からも県外からも愛されるラーメン)
  • 佐藤養助(秋田県民からも人気の稲庭うどん)
  • 高市青果(オランダ焼き)
  • アリラン(幸楽ホルモン)
  • 河童の川太郎(居酒屋)

焼肉 みつなし

秋田の黒毛和牛と言えば、うご牛、秋田錦牛、由利牛、三梨牛などがありますが、その中でも三梨牛は、14軒の農家でしか育てられていないため、殆どが秋田県内で消費され、秋田県内でもなかなかお目にかかれない希少な黒毛和牛です。

秋田市内の飲食店では高価で気軽に食べられるような価格ではありませんでしたが、湯沢に住んでいるときにはランチで何度か伺いました。

ごはん、スープ、サラダに、カルビがついたランチが1000円、3種の肉(カルビ・ロース・赤身)つきのランチが1300円という、知る人ぞ知る、ハイコストパフォーマンスの人気店です。

店内は畳敷きと板の間の小上がりと、テーブル席があります。

2019年7月現在は、夜は予約のみで昼の営業がメインのようです。
焼肉 みつなしは、三梨牛の直売店でもあります。100g単位でのテイクアウトも可能なので、わたしは食事は他店で、三梨牛は購入して自宅用のお土産にして、その日に肴や夕飯に使っています。

この日みつなしに着いたのは14時過ぎで、購入は出来ないかと思いましたが、丁寧に対応してくださいました。お昼・夜共通のメニューを見て決めます。ホルモンも注文出来ました。

テイクアウトは、温泉に行く前に寄って予約をしたり、電話予約をされる方も多いそうです。

牛ホルモン煮込み(300g)ビーフシチュー(300g)牛筋煮込み(200g)は、お店で作ったままの味をパウチにしたものです。 全て1パック600円で、常温保存可能な商品です。

中落カルビとみすじを150gずつ購入しました。みすじの色が少し悪いですね。食べてみたら香りも気にならず美味しかったです。

地元のスーパー ビフレで購入したシバタのタレとは相性が悪かったです。サラッとしたあっさり目の醤油タレが合うかもしれません。

管理・保存状態などによってはもっと美味しく提供できるのではないかなと思いますが、それでもこのランクのお肉をこの価格で購入することが出来る店はそうないので、近くを通るときは寄っています。メニュー表よりも持ち帰りの価格の方が安いようです。

生のまま食べたくなるようなキレイな色のレバーや、分厚いミノとハツを食べて満足です。こちらは100gずつ。ミノは少し固かったです。

お肉は全部で3900円でした。

スマホからは、上の地図を拡大すると焼肉 みつなしの口コミが閲覧出来ます。

長寿軒

地元の高校生やおじいちゃん・おばあちゃん・小さなお子様からも人気ですが、県内外からもこの味を求めていらっしゃる方が多いのが、こちらの長寿軒です。

湯沢に住んでいる方であれば、1度は食べたことがあるのではないでしょうか。
帰省時の楽しみにしているという声も多く聞きく、多くの方に愛されているラーメン店です。

メニューは醤油ラーメンと、大盛りのみ。

油断すると分厚い油膜で口の中がべろべろに火傷する豚骨ベースのこってりラーメンですが、キリッとした強めの醤油でしつこく感じないスープで、黄みの強いハリのあるストレート麺が良く合います。

長寿軒について詳しく書いている投稿はこちら。

佐藤養助

湯沢には稲庭うどん佐藤養助商店 佐藤養助 総本店があります。総本店に限らず佐藤養助の稲庭うどんがわたしはおすすめです。

と言うのも、稲庭うどんは湯沢市の稲庭が発祥であり、その中でも佐藤家が始まりとされています。最も歴史のある、稲庭うどんの本家本元ということです。

わたしは、自宅に居るときの昼食は乾麺のひやむぎかうどんであることが殆どなので、稲庭うどんもよく食べていますが、色々食べた結果、今では購入するのは佐藤養助の稲庭うどんだけです。

のど越しの滑らかさの良さは他の乾麺とは明らかで、他の稲庭うどんと比べてもコシがあり、見た目にも美しく、のびにくいです。

公式HP 佐藤養助商店 佐藤養助

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

佐藤養助 稲庭干温飩 徳用(大) KT-10
価格:1080円(税込、送料別) (2019/7/18時点)


自宅用・お土産共に、購入するときはこちらの徳用しか買いません。

●高市青果店

長寿軒から徒歩で5分程でしょうか。こちらも街中にあります。駐車場がありません。
この日は近くのビフレというスーパーで買い物をしてから、歩いて向かいました。わたしは湯沢に来ると必ず寄ります。

ケンミンショーなどでも取り上げられたことがあるお店です。

青果店とありますが、果物は販売していません。最も有名なのが、オランダ焼きです。

7月は土・日限定でイタリア焼きというものも販売していたので、オランダ焼きとイタリア焼きを購入しました。

上の画像が限定のイタリア焼きで、下の画像がオランダ焼きです。

どちらも生地はしっとりふわふわの甘い生地で、ハムとマヨネーズ入りの大判焼きです。
イタリア焼きはそこにトマト・ピーマン・スイートチリソースも入っています。


ソフトクリームやかき氷などもありますが、ソフトクリームは後に紹介する近くのビフレ内カウベルさんがおすすめです。栗駒フーズという牛乳屋さんのソフトクリームです。


高市青果店のことも、詳しく書いて投稿していました。

湯沢【オランダ焼きが有名な 高市青果店】

●アリラン

観光でおすすめをするような、特徴のある焼肉店ではないのですが、お気付きの方もいらっしゃるでしょうか。なぜか秋田県で最も有名なホルモン、鹿角直送・幸楽ホルモンが購入できます。

お店でも食べることは出来ますが、ホルモンのお持ち帰りだけでも利用可能です。

この日は買って帰ろうと思いましたが、残念ながら、お昼休憩中で自動ドアが開きませんでした・・・

甘辛く味付けされた生ホルモンで、キャベツ、ニラ等をたっぷりと入れて蒸し焼きすると、鍋のように水分が出て、豆腐やうどんまで入れて食べられます。甘さが強く、辛さは控えめなので、幼稚園児でもうどんなどの具材は食べられたような気がします。

スマホの方は、上の地図を拡大表示すると、アリランの口コミが閲覧出来ます。

送料はかかりますが、時々こちらでも購入しています。

●河童の川太郎

河童の川太郎さんは、湯沢駅から徒歩3分程でしょうか。

駅のすぐそばなので、0次会に使ったり、横手での飲み会の帰りに寄ることが多いお店でした。お酒の価格が少し高いのですが、おでんや鍋物、お刺身が美味しく、気さくな親方が好きで、秋田県へ行くときには出来るだけここで呑めるよう調整しています。 日本酒は秋田地酒を扱っています。

日本酒がお好きな方は、十四代・鍋島など、他県の人気酒を扱う居酒屋 べら味さんに行かれる方もいらっしゃいますが、電車で30分の横手まで出て、横手駅前温泉ゆうゆうプラザで日帰り入浴か宿泊をして、横手焼きそばを食べたり、マルキュウという賑やかなもっきりBARで秋田地酒を呑むのもおすすめです。

横手焼きそばは、横手駅前すぐ近くの食い道楽でも十分に美味しいです。

お土産とお買い物

お土産と言ったら、普通は道の駅などのお土産屋さんで購入される方が多いと思いますが、わたしのおすすめはスーパーです。

高市青果店の投稿でも触れていますが、地元ならではの食材や惣菜、調味料が販売されているので見るだけでも観光になりますし、お土産屋さんで購入するよりも安価に購入できることもあります。

湯沢は、駅近くにビフレというスーパーがあるので、こちらをおすすめします。
駐車場も広く、イートインスペースがあり、日本酒好きも納得の美味しい地酒もあります。

床屋さん側の入口からすぐのところにカウベルというお店がありますが、栗駒フーズという牛乳屋さんの直営店で、ソフトクリーム・ヨーグルトなどの乳製品の他、クレープ・ワッフルなどのスイーツの販売もしています。

自分がよく買う稲庭うどんと、皮ごと搾ったりんご果汁100%のストレートジュースの箱売りなどもあります。

秋田土産と言えば稲庭うどんやいぶりがっこが定番ですが、りんごジュースもおすすめです。

このまま冷凍してシャーベットにしても美味しいそうです。

オススメはこちらの平鹿町のリンゴジュースです。皮ごと搾っていて甘味濃厚でほんのりと酸があります。

パン屋さんの方に、 スペシャリティコーヒー豆の専門店で、湯沢と横手に店を構えるcaffe gita さんの商品も販売されていました。

地域密着型のスーパーならではです。わたしは横手のゆうゆうプラザ内に入っている横手店のカフェにしか行ったことがありませんが、今まで caffe gita さん以上にその豆の持つ香りを引き出した美味しいコーヒーを出すカフェを知りません。

三関はさくらんぼとセリの生産地としても知られています。

地元民が使う安いスーパーですが、季節次第では他の地方では見ないような長くて白い根っこのセリや、ハリのある新鮮なさくらんぼも購入できます。

真冬には箱売りのハタハタや、鱈の白子刺し、夏には岩牡蠣やサザエなども売られています。

他県では見ない稲庭うどんラインアップだと思います。

全て食べましたが、やはり佐藤養助推しです。

たくさん入っている稲庭うどん切り落としも、他の乾麺と価格はあまり変わらないので気軽に食べたいご家庭用に良いですね。

他にも、秋田のスーパーではひきわり納豆のコーナーが広かったりします。

緑色のざる中華は秋田県民にとっては馴染み深いものですが、お隣の山形以外の他県ではあまり見かけません。

どちらもストレートのタレ付きで、わかめ中華ざるの方は多加水のちゅるちゅる麺でタレが甘く、十文字ざる中華の方は細麺でコシがあり、タレは甘めではありますが、わかめ中華ざるよりは締まりのある味です。

わたしは、実家でわかめ中華ざるの方をよく食べていたせいか、わかめ中華ざるの方が好きです。

わかめ中華ざるは2食入り100円、十文字ざる中華の方は200円しないくらいです。他にも青鬼ラーメンなど、秋田は米が旨いのに、麺の種類が豊富です。

横手焼きそばですが、お土産屋さんで常温保存出来るのものを購入するよりも、スーパーに売っている冷蔵の林泉堂の横手焼きそばを購入した方が安くて美味しいです。賞味期限は常温保存のものよりも短いですが、冷蔵タイプはヘタな店で横手焼きそばを食べるよりも美味しいです。


これですね。横手焼きそばを買うなら林泉堂です。

ビフレは氷が無料で貰えます。

わたしは、旅行先で生鮮品を多く買いたいときには、クーラーボックスを持っていきます。
剥かれて売られていた岩牡蠣も、鮮度抜群で美味しかったです。

道の駅であれば、雄勝にある 道の駅 おがちと十文字にある 道の駅 十文字があります。

十文字はラーメンが有名で、三角そばや元祖十文字中華そばマルタマが人気なので、道の駅に行くついでに十文字ラーメンを食べるというのも良いですね。

3つの酒蔵(オマケ)

湯沢の街中には3つの日本酒蔵があります。少し離れますが、3蔵を歩いて見学することも可能です。

特に、福小町・角右衛門を造っている木村酒造は、付き添いなしですが予約なしで酒米・昔の日本酒造りの道具を見る・窓から日本酒の入っているタンクを眺めるなどの簡単な蔵見学が可能です。

他に花邑・両関で有名な両関酒造と、爛漫で有名な秋田銘醸でも予約見学が可能なので、リンク先で蔵見学についてご確認ください。

遠くから行かれる場合は、木村酒造にも連絡されると安心です。


木村酒造株式会社

両関酒造株式会社

秋田銘醸株式会社


いやー、長くなりました!!

オススメしたいものは、高市青果店などのリンク先含めて、全て書けたのではないかと思います。温泉・ラーメンなど、きっかけは何にせよ、何年か前のわたしのように「他の湯沢の見どころは何かな~」とネット上を彷徨い探す誰かのお役に立てると嬉しいです。

ではでは、湯沢を楽しんでくださいね!!