タケダワイナリー ペティアン ロゼ 2017呑んでみた感想

いつもワインを買いに行く佐藤商店さんの棚に見慣れないラベルのワインが置いてあります。

ここは、この店の定番であるタケダワイナリーのサンスフルが並んでいる場所だったはずです。

可愛いラベル。よく見てみるとタケダワイナリーではありませんか。
ペティアンだとぉ・・・

もしかしたら、ラベル変更か。

白・発泡の中身はサンスフルと同じ、デラウェア100%使用。きっとそうだ。
しかし、ロゼ泡は呑んだことがない。

ここは、ロゼ泡を呑んでみようではないか。


タケダワイナリー ペティアン ロゼ 2017


タケダワイナリー ペティアン ロゼ

山形県産ぶどう100%
デラウェア種70%、ベリーA種30%
アルコール分 11%

製造者 有限会社タケダワイナリー
山形県上山市四谷二丁目6番1号


1920年創業のタケダワイナリーは「良いワインは良いぶどうから」という理念のもと、15 haの自家農園でぶどう栽培をしながら約百年のワイン醸造の歴史を刻んできました。山形県産デラウェア種70%、ベリーA種30%から醸造される微発泡ワイン「ペティアン・ロゼ」は苺のような香りと、ザクロを頬張ったかのような鮮烈な酸味を特徴としています。


本当に、わたしは山形県産のぶどうを使用したワインは旨いと思っています。

微発泡ワインとありますが、しっかりと発泡しています。
タケダワイナリーの泡は発泡感が強いものが多いので、泡が呑みたい!!というときには持ってこいです。

最高だな。

香りはおとなしめで、ピンクグレープフルーツに苺のような甘い香りが混じります。

しっかりと発泡しています。数字の通り、デラウェアが強いです。ドライなピンクグレープフルーツはデラウェア、苺のような甘さはベリーAからきているのかなと感じます。(いつも呑んでいるデラウェアの白泡はドライでスッキリとした印象で、可愛らしいと感じたことが無いので)

キュンキュンでピリピリとする酸。ザクロを頬張ったかのような酸と裏書きにあるのですが、こんな感じなのかなぁと想像しながら呑んでいます。

ザクロ食べてみたいな。見かけませんよね~。

いちごキャンディのような香りと甘みがふわっとあって、ドライな中にも優しい雰囲気や可愛らしいところが見えるのが面白いです。もっと馴染んで一体化したものが呑んでみたい!!


底は濃いピンク。この日はふたりで呑んでいたのでアッという間に無くなってしまいました。
発泡感が強いので、翌日以降も美味しく呑むことが出来そうです。

次はデラウェアの中身がどうなっているのか確認したいです。
ロゼも定番で呑みたい味でした。

お酒は20歳になってから。のんべーほど、酒量はほどほどに。