自信がない・嫌われたくないあなたへ

仙台 ぶり子

秋田出身・仙台在住。日本酒オタクです。毎日3合くらい呑みます。
現在酒は太るのか検証しながらダイエット中!記事で結果公開していきます。とりあえずは60kg→53kgへの減量が目標♪

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人の目を気にして、自分に自信が持てない。自分のことを好きか嫌いかもわからない人たちに囲まれて『あんなこと言って良かったのだろうか』『嫌われたのではないか』と、人に会うたびに怯えてはいませんか?

もくじ

自信がない時には

自分に優しく

嫌われてもいい

居場所は自分でつくり、整える

終わりに

自信がない時には

自分がどうしたいのか、好きなものや好きなことを閉じ込めていると、自分の気持ちに気が付くことができなくなっていきます。

小さなことで良いので、普段から自分がしたいことをしてみる、好きなものを好きと認めるなどして等身大の自分を見つけて認めてあげましょう。

見失ったときには立ち止まって、何がしたいのか、どうしたいのか、何が好きなのか…
自分と向き合い考える時間をつくるのも効果的です。


人はそれぞれ違います。自分の持った性質を素直に生かしてあげることでその個性を際立たせ、他者とは違う自分を認めていきましょう。

悪いように見える個性も、角度や見る人が変われば良い面に変わります。

例えば、自信がないことで自信が持てるように努力する面があったとしたら、それは良い面にもなるでしょう。自信がないことで臆病だというならば、慎重であることが良い面にもなり得ます。

自信がない自分ごと認めても良いのです。

また、ひとりで行き詰ったときには素直に悩みを打ち明けられる誰か(会った後に落ち込んだり自信を失ったりしない対等な相手)と対話をしましょう。自分の思いを言語化し、他者から見た別角度の意見を聞くことでぼんやりとしていたものがくっきりと見え、新たに見えてくるものがあります。

自分に優しく

自分がイヤだと思ったことも、喜ぶふりをして笑顔で受け入れてはいませんか?

嫌われたくない

好かれたい

喜ばれたい

例え自分や誰かのためであったとしても、自分の心を傷ける行為はやめてください。嫌だな、悲しいなという気持ちを無視してはいけません。

嫌なことを嫌だと言っても、自分のことを傷付けたりしなくても、そばにいてくれるひとは必ずいます。人は、他人の本音に鈍感です。自分の本音すらわからないという人すらいるのです。

嫌なことは嫌、辛いことは辛い。そう主張するか、そういうことをする人からは離れて、自ら自分に優しい環境をつくりましょう。

恋愛でも同じです。自分を傷付けるような人と一緒にいてはいけません。

これは自分自身の自尊心に対するいじめ、深く傷つける行為です。あなたのことを一番に想い、今の気持ちや気持ちと体の変化に気が付き大切にできるのはあなた自身です。

嫌われても良い

どんなに可愛くて人気のアイドルにも、その人のことが嫌い、苦手、という人は必ずいるものです。

人に嫌われるのは悪いことではありません。嫌いという気持ちは自由であり、自分自身が人を嫌ったり、苦手だと思うことも自由です。

万人の気持ちを操作することは出来ません。


嫌われるのが怖い人にとって、自分を否定されたり嫌われることは怖くて悲しいことだと思います。しかし、繕った自分にせよ、そのままの自分にせよ、誰かに好かれれば誰かには嫌われるのです。悪気はなくても合う、合わないがあります。

『この人は苦手』と感じたときは『良いところを見つけよう』『仲良くしなくては』と努力する必要はありません。その人に固執せずとも、人は大勢いるのです。

居場所は自分んでつくり、整える


自分で機会を増やせば増やすほど、その人が一生に出会う人、刺激を受ける人の数は大きく変わりますが、特に心を開くことができる相手との出会いは自身への気付きを含めた人生に関わる大きな変化をもたらすものです。


『人間関係がうまくいかない』『いつものコミュニティーなのに居心地が悪くなった』『相性が良かった友人とかみ合わなくなった』という人は、いつもと違うコミュニティーへ行く、いつもと違う人と連絡を取るなどして、いつもと違う人に会いましょう。

今いるコミュニティーが今の自分とはあっていない・お互いの精神的成長や環境の変化によりすれ違いが生じているというケースもあります。生活や在り方が変われば居心地の良い場所や欲しい意見をくれる人も変わるものです。

自分にとって居心地の好い環境は、自分の力で整えることができます。

 ***終わりに***


●自分の持った性質を素直に生かしてあげること
●自分を傷付けないこと

人に嫌われるのを恐れないこと

付き合う相手は自分で選び、環境を整えましょう。

自己(自分の性質・個性)は、ひとりひとりにあるものです。

そして、そのカタチやそれを表現する方法は似ているように見えても少しずつ違います。

人の意見はその人時々で様々です。一生を一番そばで、最も長い時間過ごすのは自分自身です。自分を嫌いになるようなことはひとつづつやめ、自分が自分を大切にし、自分が幸せであると感じられる瞬間を重ねてください。