自信がない。嫌われたくない。人の目が気になるあなたに。



人の目を気にして、自分に自信が持てない。自分のことを好きか嫌いかもわからない人たちに囲まれて『あんなこと言って良かったのだろうか』『嫌われたのではないか』と、人に会うたびに怯えてはいませんか?

自信がないあなたへ

自分を傷付けてはいけない

人に嫌われたくない

心を開くこと

自信がないあなたへ

自分がどうしたいのか、好きなものや好きなことを閉じ込めていると、自分の気持ちに気が付くことができなくなっていきます。

小さなことで良いので、普段から自分がしたいことをしてみる、好きなものを好きと認めるなどして等身大の自分を見つけて認めてあげましょう。

見失ったときには立ち止まって、何がしたいのか、どうしたいのか、何が好きなのか…
自分と向き合い考える時間をつくるのも効果的です。


人はそれぞれ違います。自分の持った性質を素直に生かしてあげることでその個性を際立たせ、他者とは違う自分を認めていきましょう。

悪いように見える個性も、角度や見る人が変われば良い面に変わります。

例えば、自信がないことで自信が持てるように努力する面があったとしたら、それは良い面にもなるでしょう。自信がないことで臆病だというならば、慎重であることが良い面にもなり得ます。

自信がない自分ごと認めても良いのです。

また、ひとりで行き詰ったときには素直に悩みを打ち明けられる誰か(会った後に落ち込んだり自信を失ったりしない相手)と対話をしましょう。自分の思いを言語化し、他者から見た別角度の意見を聞くことでぼんやりとしていたものがくっきりと見え、新たに見えてくるものがあります。

自分を傷付けてはいけない

自分がイヤだと思ったことも、喜ぶふりをして笑顔で受け入れてはいませんか?

いじられ役や、自分は虐げられることになれているからと盾になることはありませんか?

嫌われたくないから、好かれたいから、喜ばれたいから。例え自分や誰かのためであったとしても、自分の心を傷ける行為はやめてください。嫌だな、悲しいなという気持ちを無視してはいけません。

嫌なことを嫌だと言っても、自分のことを傷付けたりしなくても、そばにいてくれるひとは必ずいます。人は、他人の本音に鈍感です。自分の本音すらわからないという人すらいるのです。

嫌なことは嫌、辛いことは辛い。そう主張するか、そういうことをする人からは離れて、自ら自分に優しい環境をつくりましょう。

恋愛でも同じです。自分を傷付けるような人と一緒にいてはいけません。

これは自分自身の自尊心に対するいじめ、深く傷つける行為です。あなたのことを一番に想い、今の気持ちや気持ちと体の変化に気が付き大切にできるのはあなた自身です。

人に嫌われたくない

どんなに可愛くて人気のアイドルにも、その人のことが嫌い、苦手、という人は必ずいるものです。

人に嫌われるのは悪いことではありません。嫌いという気持ちは自由であり、自分自身が人を嫌ったり、苦手だと思うことも自由です。

万人の気持ちを操作することは出来ません。


嫌われるのが怖い人にとって、自分を否定されたり嫌われることは怖くて悲しいことだと思います。しかし、繕った自分にせよ、そのままの自分にせよ、誰かに好かれれば誰かには嫌われるのです。悪気はなくても合う、合わないがあります。

『この人苦手』と感じたときは『良いところを見つけよう』『仲良くしなくては』と努力する必要はありません。その人に固執せずとも、人は大勢いるのです。

心を開くこと

人の目が気になっていると、出会った人に心を開くことは難しいのではないかと思います。

人は一生のうちに大勢の人に会います。
自分で会う機会を増やせば増やすほど、その人が一生に出会う人、刺激を受ける人の数は大きく変わるでしょう。


特に、心を開くことができる相手との出会いは自身への気付きを含めた人生に関わる大きな変化をもたらすものです。


『心を開ける相手がいない』『人間関係がうまくいかない』『いつものコミュニティーなのに居心地が悪くなった』という人は、まずはいつもと違うコミュニティーへ行くなどして、いつもと違う人に会いましょう。

今いるコミュニティーが今の自分とはあっていないというケースもあります。生活や在り方が変われば居心地の良い場所や欲しい意見をくれる人も変わるものです。

自己(自分の性質・個性)は、ひとりひとりにあるものです。

そして、そのカタチやそれを表現する方法は似ているように見えても少しづつ違います。

人の意見は様々です。一生を一番そばで、最も長い時間過ごすの自分自身です。