下ネタの効用と、使用方法。


6月7日、今日はTwitterで呟いてばかりいたら、万人向けに書けるような内容では書きたいことが無くなってしまったので、ここでも好き勝手に呟いてみようと思います。

下ネタについてです。


わたしは、好きで下ネタを言っていますが、セクシーな人間かと言えばそうではありませんし、セックスアピールのためにしているのではありません。

ネタです。



コメントではなく、個人的なメッセージやDMでつまらない下ネタがきたら、無視します。

とくに、お付き合いをしている方の前では下ネタはやりません。
生々しいからです。


また、気分が乗らなければ下ネタをやらない日もありますし、面白い作品(下ネタ)が出来たというようなときは、楽しみながら自然に溢れてきた下ネタに、肉付けをして磨いたものであることがほとんどです。

反対に、書こうと思って書いたものは、どんなに磨いてもつまらない下ネタになることが多いです。作品になるような下ネタがでてこない日が続き、下ネタをやらない自分には価値がないのではないかと悩んだこともあります。

真面目に下ネタやってます。




下ネタをやる理由は、

女性として見られたくない

◎笑って欲しい

◎誰とでも仲良くなりたい


◎話題がない


下ネタが苦手そうな相手なら、無かったことにしてやめればいいのです。

わたしは地味な顔ですが、まわりの人から、可愛いと言われるくらいには普通の顔です。

下ネタを言わずに、にこにこしていると、清楚で真面目そうに見えるそうです。

実際、清楚で真面目です。



黙っていると勝手な理想化をされ、しかも八方美人なので、こいつならいけるだろうと思われるのでしょうか。モテます。しかも、女らしくしていてモテてしまうと女からは媚びているなどと言われて陰口を叩かれます。下ネタは、女を捨てているように見せる効果があるようで、そういった陰口除けにもなります。

まるで、ただのモテ自慢のようです。



しかし、モテるというのは深刻な問題です。
友達として付き合っていても、告白されて断ると、赤の他人扱いをされることもあるのです。


人として見てもらえていなかったんだな、セックスをする相手としてしか価値がなかったのだな、つまらない人間なんだなと落ち込みます。



このキャラならばうまく断れば、相手も

残念!気が向いたら相手してよ!

と言えるし、わたしは

気が向いたらよろしくね!

と、冗談で済ませることもできます。

もうひとつ、下ネタをやる大きな理由があります。

下ネタはある程度の年齢であれば、だれにでもわかる内容です。


例えば居酒屋で初めて会った人に、日本酒の酵母や好きな本、自分が好きな音楽の話をしても、ほとんどの人はわかりません。


しかし下ネタは、男女共通・子供~爺さん婆さんまで、誰もがわかります。
これってすごいことです。


天気と同じくらいに、誰にでも通じる話題だということです。
幼稚園児や、小学生も好きですからね。下ネタ。

ただ、扱いは難しいです。

下ネタを、大勢の前や、あまり親しくない人の前でうまくやるコツは

●誰にでもわかるような下ネタを言う事
●生々しいもの(自分の経験など)や大きさなどの個人差があるもの、汚い表現を避けること

●場所を選ぶこと

です。

最後のひとつは、自分にはわかっていても止めることができません。


2人のときなど少人数でやる下ネタは、自分からは語らずに聞き役に回るなどした方が良いでしょう。

万人向けの下ネタには生産性がないうえに、誘っていると勘違いをされる可能性があり、ハイリスクです。

会話する相手がいるときには、下ネタはスパイス程度で、きちんと会話をしたほうがお互いのプラスになりますし、充実した時間になります。



今回は女性の下ネタについての効用を、毎日下ネタを言うわたしの目線でお送りしました。

皆さん、素敵な下ネタライフを送りましょう。