【ひとり にこらす】した日の日記。


昨日は久しぶりに【ひとり にこらす】してきました。

ひとり にこらす をするときは、気を遣わずに食べたいものと呑みたいものを頼み、ワイワイしたいときがほとんどで、気を遣わない状態で呑むときのわたしの席は、このようになります。


玉川ソーダ・まんさくの花 爽々酒・澤の花 夕涼み・刈穂 ホワイトラベル

これだけあれば、どんなお通しやお料理が出てきてもあわせられます。
マリアージュを楽しみたいという人は、わたしのようにして呑むと良いのです。

自宅でもいつもこのスタイルです。

下は家呑みです。


たぶん、この他にワインやビールも呑んでいます。


Yさんは出張で不在、にこらす仲間のカオリさんに連絡しようかなとも思いましたが、まだフレッシュで面白すぎるネタが豊富すぎる故に、とてもではありませんが、自分のホームであるにこらすで話すには危険すぎます。

例えば、女友達であるカオリさんと、お互いの今彼と元彼を連れてのダブルデート中に、

「今彼の二郎はー、まぁ、仙台店程度の小・カタメね。でも、ヤサイマシマシニンニクマシマシアブラカラメ。でも、元カレの二郎は大・10カタ。コールはヤサイマシだけ。まぁ、ヤサイマシなだけ良いけどねーマシだけに。カオリさんならどっちのほうがいい?」

「えー。難しいな~~~(小声)。わたしなら、大・10カタで、ニンニクヤサイアブラカラメの新しい彼氏探すかな(笑)」


というやり取りをするほどに気まずいです。

わたしは、もっと鮮度が落ちたころに小声で話して、大声で笑えるネタへと昇華されるまで心の内に秘めておくことにしました。


甘い文章を書こうとしてパソコンを開いたのに、わたしにはこんなことしか書けませんでした。




呑みたいよ 花陽浴八反 思い出す 雨上がりに見る 紫陽花のあお


どうでしょうか、少しは甘い要素が加わりましたか。

まんさくは癒し系。やはり秋田は水が柔らかいです。
秋田っぽいお酒というイメージでした。

澤の花は秋田にはない味わいを感じました。旨味もある個性的な香りのあるお酒です。オフフレイバーではありません。

刈穂は秋田ではあまりない硬めの水です。
これは白麹仕込みで、香りは大人しいものの、酸がたち、ヨーグルトを思わせるような味わいのお酒でした。

にこらすのジョッキの玉川ソーダとどぶソーダは、わたしと、こうたろう(仮名)が酔っぱらいながら開発したものです。

たぶん。

旨いので呑んでください。これからの季節サイコーです。

胡麻豆腐に飽きたので真ん中がイチジクを生ハムで巻いたものです。


うにの季節です。
500円でした。呑めます。

そういえば、小原さん(にこらす店主)に言い忘れていたのですが、先日偶然、

飛良泉の専務にお会いしました

実物はますますわたし好みでわたし好みでわたし好みで、思わず

「飛良泉の専務!!!!」

と、叫びました。

蔵元さんで最も好みのタイプであり、会いたかったのに、全く話かけられないチキンなわたしは、そばに居た蔵元さんに「めっちゃ好き、めっちゃ好み」と思いのたけをぶつけたところ「わかりやすい好みだな」と言われました。

自覚があるので何とも言えません。

わたしの好みのタイプと言えば、色白で童●なので、飛良泉の専務がそのように見えるかと言えばそうではないのですが、彼の色白な童顔は間違いなくわたし好みの顔と言えます。

季節外れのあん肝がありました。


家ではよくレトルトのあん肝を買って食べています。
ぽん酢をかけるだけでいただくことができます。

たくさん入っているので、何日かにわけて食べています。

にこらすのメニューでお気に入りの、夏野菜の揚げびたし。
鴨入りです。

野菜の揚げびたしは、自分でも作るくらい好きです。
そのうち、3分じゃない不親切クッキングに載せると思います。


この辺りから記憶がおぼろげです。

〆は磐城壽だったようです。たぶん。
これは何度も呑んでいます。

他にも小さい田沢湖ビールも呑んだな。

酷い呑み方をしていないと良いのですが。

今日は共栄堂の橙を呑みながら書いていました。


よし、明日も楽しむぞ。

お酒は20歳になってから。のんべーほど酒量は、ほどほどに。