生じゅんさい【じゅんさい鍋/じゅんさい汁/じゅんさいぽん酢の作り方】ふるさと納税


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シリーズ化しようと思っています。


ぶり子の3分じゃない不親切クッキング


実際に聴いているのはこちらです。


アスノヨゾラ哨戒班 アコギと歌った 【ろん】



「気分次第です ぼくは 敵を選んで戦う少年」


このような夕焼けを見ていると秋田に帰りたくなります。

3分じゃない不親切クッキング・第2弾はぶり子の地元・秋田の特産品。
不親切にも、手に入りにくい生じゅんさいでつくる、じゅんさい汁です。

じゅんさい鍋としても提供できます。

ついでにじゅんさい汁に使う鶏肉やきのこも焼いて、ぽん酢をかけたじゅんさいも食卓に上げて夕飯はこれで良しとしましょう。




使ったのは毎年お願いする、三種町の季節限定・ふるさと納税返礼品です。
わたしは上のじゅんさいをお願いしましたが、下もゆずタレ付きで同じ価格です。

ご家庭用であれば無選別はコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。
食べ切れそうになければ誰かにあげましょう。わたしにくれても良いです。

今回も計量カップのみでつくっていきますが、計量カップがなくても大丈夫です。

じゅんさい汁に使うもの

生じゅんさい(1袋・500gでじゅんさい汁とじゅんさい酢をつくりました)
鶏もも肉(200g使ってないと思います)
まいたけ(1パック)
しいたけ(1パック)
長ねぎ(1本)
糸こんにゃく(100gくらい入れたような)

しょうゆ(50cc)
みりん(50cc)
水かだし汁(600cc)


鍋にたっぷりお湯を沸かしてください。

正直な話でかい鍋を洗うのがいやなので、じゅんさいが茹でられるくらいのお湯の量を沸かせばいいと思っていますし、わたしはそうしています。

じゅんさいはザルに入れて水を張ったボウルで軽く洗います。

沸騰したお湯にじゅんさいを入れて、もう一度ぼっこぼっこに沸騰して鮮やかな緑色になったらザルにあけ、流水で冷やします。

写真のように勢いよく水を入れて冷やしていると「じゅんさいが気持ちよさそうだな 」などと思いましたが、水と共にじゅんさいが流れていきました。


茹でたじゅんさいは、ポン酢で食べる分を小鉢にとって、冷蔵庫で冷やしておきましょう。

糸こんにゃくは下茹でして水で洗って切ります。

鶏もも肉はひとくちで食べられる大きさに切ります。

まいたけは大き目に割いたほうがわたしは好きです。

しいたけは石づきの汚いところだけ切り落として1cmくらいの厚さにスライスしました。

長ねぎは斜めに切ります。


材料の分量は記載しましたが、好きなだけ好きな材料を入れれば良いと思います。

他に、白菜・玉ねぎ・にんじん・えりんぎ・えのきなども合いそうです。

鍋にするなら糸こんにゃくはマロニーでも美味しいと思います。


余った鶏肉としいたけを焼きます。
油なし。鶏もも肉の皮面を下にして、重ならないようにフライパンに広げて中火で焼きます。

今回はきのこを入れたため、水が出ると嫌なので蓋をせずに焼きましたが、アルミホイルを上にかぶせると良いと思います。
同じ理由で塩胡椒もまだしていません。

しいたけは石づきに十字に切れ目を入れました。わたしは石づきが好きなので、切り落としません。
人に出すときは、石づきを落として出汁に使っています。

脂が出てきたらひっくり返して、まいたけも入れます。


水分が出ていないことに安心して、塩胡椒をしました。
脂と塩胡椒を馴染ませるために全体をまぜて、皮面を上にして少し弱火にして焼いておきます。


焼けて良い色になったら、仕上げに皮面を下にしてこんがり焼き上げます。
中火で良いと思います。
きのこも焼き色がついていない面を下にして、焼き色をつけてください。

まいたけは焼けるのが早いと思うので、美味しそうな色になったらお皿にあげておくと良いです。


鶏だけをこんがりと焼きたいときは、塩胡椒・好みでローズマリーなどの香草を馴染ませて皮面を下にし、蓋をして中火で蒸し焼き→ひっくり返して蒸し焼き→蓋を外して皮面を下にしてパリパリに焼き上げます。

手羽先でやると最高です。


ここの手羽先が最高におすすめです。

スーパーの手羽先と違って大きく、肉がたっぷりとついていて食べ応えがあります。
塩胡椒をして焼いて、レモンを搾るだけでしっかりご馳走・良い肴になりますよ。

切らなくても良い、こちらもおすすめです。
少し硬い肉質ですが、ぷりぷりした脂が旨いし安いです。

丁度唐揚げサイズ。焼いても良いです。


ここで買うときは、手羽先・手羽元・肩小肉をセットで購入することが多いです。
あとは軟骨ですね。煮て良し、焼いて良し。

手羽元は煮物にして、軟骨までバリバリ食べます。

鍋に分量の水(だし汁)と、しょうゆ・みりん・糸こんにゃく・鶏肉・しいたけを入れます。
分量は書いてありますが、好みとしょうゆにより量を変えるべきです。

基本はみりんとしょうゆは同量入れますが、わたしはみりんの割合が高いことが多いです。

柔らかくて味が染みた鶏肉が好きなので、汁が冷たい状態から煮ました。
締まった鶏肉が好きな方は、沸騰してから入れると良いと思います。

画像は、分量よりも多く醤油が入っているので黒いです。(色が濃くて甘味強めな醤油を使っています)

良いしょうゆを使っているのと、まいたけ・しいたけ・鶏肉からも出汁が出るので、わたしは水でつくりますが、出汁をとるか入れるのであれば、かつおぶしの出汁がおすすめです。

最後に、味を見て醤油を足すか、水を足してください。
じゅんさいが水を含んでいるので、記載した分量だと物足りない味に仕上がると思います。



鶏肉に火が通ったら、まいたけと長ネギを入れます。

美味しそうになったら、じゅんさいを入れて、沸騰したら出来上がりです。



言っておきますが、わたしは料理が得意ではありません。

じゅんさいぽん酢には生姜も欲しかったのですが、なかったのでぽん酢をかけただけです。

じゅんさい汁は美味しくできました。
お好みで、柚子七味をかけても美味しそうです。

日本酒やビールにも合いますし、お鍋として提供するのであれば、〆は雑炊・うどん・お蕎麦なども美味しいと思います。


旬の食材・生のじゅんさい、一度はたっぷりと召し上がってみてくださいね。