簡単 映える料理!ゼリー寄せ☆3分じゃない不親切クッキング



無敵雑記ブログと言うからにはやってみたかった1つが料理レシピです。

しかし、菓子とパンを作る以外は計量しない主義なので、数字の無いレシピになりました。

安心してください。ゼラチンの箱の言う事だけ聞いていれば失敗はしません。
計量カップだけあれば何とかなります。

具材を変えていろいろアレンジしてみてください。
トマトだけや、オクラとトマトだけ、などでもいいと思います。

トマトだけの場合は、ゼラチンが指定する量のちょっと濃いめのコンソメスープに、ゼラチンが言う通りにゼラチンを溶かし、湯剥きしたトマトを入れて冷せば良いだけです。

基本はこれです。

では写真のゼリー寄せを作るための材料を以下に。

使うもの

ゼラチン
コンソメ



パプリカ赤・黄色
オクラ
ミニトマト
甘えび(お刺身用)
ホタテ(お刺身用)


野菜や魚介は何か欠けたり足しても問題ありません。

パプリカは好き嫌いわかれると思いますので、人に出すときは入れなくても良いと思います。


他に、アスパラ、菜の花、ヤングコーン、カリフラワー、枝豆、ゴーヤ、ワイン煮した鶏肉や鶏ハムなどを入れても美味しいと思います。

では、ひとつずつ調理していきましょう。



コンソメスープを作ってください。
4人分で400mlあれば足りると思います。

お湯にコンソメスープのもとと、お塩を少しいれて自分好みのスープよりも少し濃いめの味付けにします。

または使用するコンソメの裏などに記載してあるスープを参考に少し濃いめに作ってください。

甘えびは殻はつけたままで、頭と背ワタを取って水を入れたボウルでキレイにしてください。

ホタテは1㎝角くらいに切りました。


お湯を沸騰させて、殻つきのままのえびと、ホタテを美味しそうなくらい茹でます。
コンソメスープで茹でたかもしれません。

生のままの甘えびやホタテを使うゼリー寄せもあるので茹で足りなさそうでも気にしないで良いです。

茹で汁は、キッチンペーパーで濾してとっておきしました。
コンソメスープに混ぜたら美味しいかなと思ったからです。
とっておかなくても良いですけど。

甘えびは殻をむき、ホタテと一緒にコンソメスープに浸します。 何となくです。
浸さなくても良いです。


オクラは塩でこすってから沸騰したお湯に入れて茹でます。爆発することがあるので頭かお尻を少し切り落としておくと安心です。
茹で時間は1分半ということにしましょう。ざるに上げて冷ましておきます。


ミニトマトはヘタを取り、あれば爪楊枝でお尻側に少し穴をあけます。
沸騰したお湯に入れて、皮が破れるのを待ちます。

茹で時間が長いと形が崩れやすくなるので破れたらすぐにお湯から上げて、皮を剥きます。
優しく剥いてください。

下ネタではありません。真面目に言っています。



ミニトマトは今回は半分に切りましたが、切りたくない人はそのままでも良いです。

皮を剥いたらコンソメスープに浸してください。
コンソメスープに浸すときは、それぞれ違う容器に入れましょう。

味が混ざりそうだからです。


オクラも冷めたでしょうから、小口切りにしてコンソメに浸しておいてください。
わたしは3~4mm幅くらいにしました。
これは粘るので大雑把な人でも別に浸したほうがいいです。別に浸さなくても良いけど。

パプリカは2mmくらいの大きさに刻み、軽く水にさらしたら塩を入れて沸騰させたお湯でサッと茹でて水を切ります。
わたしはたぶん30秒以内で茹でました。

水にさらしたのはコンソメに色が付いたらいやだからです。

コンソメスープにはなぜか浸しませんでした。
好きなようにしたらいいのです。


☆パプリカは2層仕立てにしない場合は、他の野菜と同じくらいの大きさに切って1分くらい茹でて冷ましておいてください。

これを書く前にいくつかゼリー寄せのレシピを見ましたが、みんなコンソメ液に浸したりせずに茹でてゼリーで固めるだけのようです。

トマトはスープで味つけてあげたほうが美味しいと思うけどな。


さて、ここで、オリーブオイルがある人は、余った甘えびとホタテでカクテルを作りましょう。

ない人はすべてのお料理が出来てから、野菜の上にのせてサラダにでもしたらいいと思います。

いつもサレミのREを使っていますが足りなかったので、クセの少ないフルーティーなタイプのオリーブオイルとミックスしました。

このREというオリーブオイルはもう10年近く使っているかもしれません。
いろいろ使いましたが、これがいちばんです。

水菜や青りんごのような爽やかな香りが華やかで、サラッとしていて美味しいです。
美味しいオリーブオイルが1本あると料理の幅も味も変わりますよ。

サラダや魚介には必ずこれを使います。




知らんうちにパッケージが変更になってました。チーズと一緒に注文しました。

いつもハイ食材室で買っています。

パルミジャーノはサラダ、パスタ、おつまみで使います。

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サルバーニョ オリーブオイル 500ml 1本
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こちらは円やかで癖が少なく穏やかにフルーティーなので、パンにつけたりしてもいいと思いますがリピートはしないと思います。

ボウルにオリーブオイルと塩と胡椒を入れて泡だて器で混ぜます。

塩はひとつまみくらい入れました。天然塩です。
塩によって加減は変わるので勘でどうぞ。

薄ければ後で足せば良いだけなので、たくさん入れないほうが無難です。

レモンを搾っても良いですが、今回は他の料理にもレモンを使用したのでこちらはシンプルにしました。

よく混ぜたら、ホタテと甘えびを和えます。

ピンクペッパーを散らしたり、香草ならディルを添えても良いと思いますし、スライスしたレモンを添えたり、ミニトマト、茹でた菜の花などをを加えて和えても良いと思います。

シンプルですが、器次第で映えますし、オリーブオイルが旨ければ不味くなり様がありません。

甘えびとホタテのカクテルを冷蔵庫にしまったら、またゼリー寄せに取り掛かります。

無難に森永さんのクックゼラチンを選びました。
これはひと袋を50mlのお湯で溶かしてからさらに200mlのお湯を加えるそうです。

ここでは、コンソメスープとゆで汁で250mlのゼラチン液をつくります。

コンソメスープだけでつくる人はコンソメスープだけで250mlです。


野菜などを浸していたコンソメスープと、キッチンペーパーで濾した甘えびとホタテのゆで汁をあわせて250mlにします。オクラを浸した汁は捨ててください。

今回はトマトをつけたコンソメスープも濾して混ぜましたが、味と色を見てお好みでどうぞ。

あわせたコンソメスープは味見してください。自分が美味しいと思うコンソメスープよりも少し濃いめに調整してください。

そこにゼラチンが言う通りにゼラチンを加え、コップやプリンカップに液を入れて具材を入れていきます。

ヨーグルトのカップでつくりました。プリンカップでもいいです。
今回は2層にするため、パプリカを底に入れました。パプリカはゼラチン液に浸して馴染ませてから入ます。

パプリカが浸るくらいの液を流し込んだら、冷凍庫か冷蔵庫で固まるまで冷やします。

固まったらゼラチン液を流しいれ、他の具材を詰めて、固まるまで冷やします。

外すときは、ゼリーのはじをナイフで一周して外しました。
慎重に出してください。

こちらはこのまま食べられますし、食べやすいのでおすすめです。
小さなコップやグラス、酒器などがいいですね。

先にパプリカ以外の具材と液を入れて、良く冷やして固まってからパプリカ入りの液を注いでください。

今回は冷やしたりず、境界があいまいになったため、ごまかすために多めにパプリカを注ぐ羽目になりました。

誰かひとりでもお役に立てると嬉しいです。

コンソメスープは残ったら野菜を足すなどしてスープとしていただきましょう。

おすすめは、賽の目切りにした人参、玉ねぎ、ジャガイモなどに肉類です。