塩竈・しおがまさま神々の花灯りde酒蔵めぐりで呑んだくれてきた


しおがまさま神々の花灯りでライトアップされた鹽竈神社を見に行くつもりだったMちゃんとわたしは下馬駅で下車して相原商店の角打ちで1合呑んだためほろ酔いです。

途中で合流したもうひとりの友人、Yさんも一緒に、鹽竈神社ではなく、なぜか浦霞へ向かいます。


しおがまさま神々の花灯り de 酒蔵めぐり


オリジナルの日本酒グラスを購入し、3つの酒蔵で試飲できます
 ■しおがまさま神々の花灯り de 酒蔵巡り
 日時 2019年04月19日(金)、20日(土) 午後5時30分から午後7時30分まで
 チケット販売 各試飲場所 ※チケット販売時間も同じ
 試飲場所 浦霞醸造元㈱佐浦、阿部勘酒造店、㈱一ノ蔵(熊久商店)

塩竈商工会議所ホームページより

ここは浦霞 酒ギャラリー。

普段から300円でおちょこを購入し、試飲することができます。
浦霞 酒ギャラリーについては、前に詳しく記事を書いているので、興味がある方はこちらをどうぞ。

今回のイベントは1000円でグラスを購入すると3つの酒蔵で試飲+半券でもう1杯試飲できる上に玉こんにゃくと笹かまぼこもいただけるという大変お得なものでした。

しかも19時近く、遅い時間から参加したわたしたちは玉こんにゃくと笹かまぼこがないからという理由で、500円でチケットを購入。

このグラスには半合ほど入るので、全部で2合呑めるということになります。
普通の人間は酔っぱらいます。

浦霞では春酣(はるたけなわ)をいただきました。これは1合500円ほどのお酒です。滅茶苦茶お得です。
純米大吟醸と言っても良いくらいの香りの華やかさと味わいです。

わたしは既に、ライトアップされた鹽竈神社を見るというロマンチックな目的を忘れました。

ただ真っすぐ歩けば良いだけなのに道に迷います。
誰ひとりとして地図を見ません。酔っ払いです。

酔っぱらっていないYさんが、間違えてないですよ、合ってます。とか言っていたような気もします。

あーだこーだと言いながらたどり着いた酒屋さんが一ノ蔵の試飲会場でした。

営業の子がものすごくわたし好みのかわいこちゃんだったので写真を撮りました。
なんでも買ってあげたいです。

裏ラベル

本品の原料米には、宮城県涌谷町在住の篤農家・白幡 晋さんが丹精込めて栽培した「JAS認定有機栽培米ササニシキ」を使用しました。

白幡さんは自然を尊重し、強い信念と熱い情熱をもって、20年以上にわたり有機栽培に取り組んでおります。

これまでの経験に基づく独自の栽培理論に従い、毎年、粒が揃った高品質の米を生産しています。

本品は清酒の香味調整を目的とする活性炭素を施さず、除菌の為の濾過「素濾過」を施した生原酒です。米の旨味とお酒本来の味わいをお楽しみください。

素濾過というのは初めて見たので聞いてみました。
炭素を使わずに濾過をするために、特別な紙(フィルター)のようなものを使用して濾過されているそうです。

しっかり濃厚な味わいですが、呑みやすくて美味しいお酒でした。
このような一ノ蔵のお酒を他にも呑んでみたいと思います。

最後に阿部勘酒造。
「酔っぱらって鹽竈神社に行くと危ないのですよ~」とMちゃんが言います。

安心してください。わたしは鹽竈神社へ行かずともうまい酒が呑めて満足です。
酔っぱらったみんなで行くのも楽しそうですが、鹽竈神社へはまた後日伺うことにしました。

ここで初めて会った酔っ払いと意気投合します。
日本酒に詳しいのが面白かったので、このまま一緒に回ることにしました。

阿部勘酒造は、タコというお酒でした。

この後、一ノ蔵の試飲会場でお手洗いをかりてから、試飲会場外の露店で最後に残った半券を日本酒に変えていただきましたが、呑んだお酒がなんだったのかを覚えていません。

今日は特別に500円でお料理とお酒がいただけるというので、和み処 男山へ伺いました。

高級人気店なのだそうですが、忙しかったためか注文・支払いしたお酒とお料理がいつまでも来ず、確認したところ、忘れていたようです。

注文したお料理は品切れ、ラストオーダーということで食べることができませんでした。

こちらでは阿部勘のにごり酒と、カウンターに山盛りにあったおにぎりをいただきました。

せっかく出会ったお店なので、また機会がありましたら伺いたいです。

最後に駅近くの港町の鉄板焼き本塩釜店で美味しいヱビスのスタウト、クリーミートップをいただいて帰宅。

この日は平成最後の満月、ピンクムーンの日で、雲もなく良い空でした。

誘ってくれたMちゃんと、帰り道に付き合ってくれたYさんに感謝です。


お酒は20歳になってから。のんべーほど酒量は、ほどほどに。