2018『ペティアン・ナチュール・ロゼ』カツオ梅風味です。

初めて呑んだときは衝撃的でした。

わたしの中のワインのイメージとは全く違っていて、感じたことのない味わいに驚き、正直、美味しいとは思えませんでした。

その強い個性から人にすすめることはないのですが、 疲れているとこれが飲みたくなるので、何本も呑んでいます。からだにスーッと染み込むような透明感のあるワインです。

ペティアン・ナチュール・ロゼ

「葡萄の甘い香り」「まろやかな酸味」「にごりの旨味」
白く濁ったピンク色の微発泡ワイン
グラスで刻々と変わる繊細な味わい

開けたては微発泡の食前酒として。
炭酸が消えた後は、まろやかさを味わうためにあまり冷やさず、酵母や乳酸菌に合わせて味噌、醤油、乳製品、発酵食品の料理と。
フルーティーさや柔らかい酸味は軽食全般と。

農家から購入した東御市の巨峰を、数日陰干しするひと手間を加え、自然酵母で自発発酵、最後は瓶内発酵させて炭酸と酵母のオリを閉じ込めました。
無添加です春以降は冷蔵保存。

製造者:ドメーヌ ナカジマ 中島 豊
長野県東御市和4601-3
0268-64-5799

自然酵母で自然発酵・瓶内発酵の無添加ワインです。

色は、にごりのあるサーモンピンク。

杏・梅・苺のような香りがします。
瓶によりますが、この瓶の微発泡は、口の中に泡を感じられないくらいに弱いです。
ガス感がある、程度です。

このワインは呑んだヴィンテージ全てに梅の香り感じます。

味わいも、カツオ梅のようです。
お出汁と、梅のような雰囲気。

ちょっとピチピチの微発泡。

旨味と、フレッシュなプラムと巨峰が口いっぱいに広がります。


とも言えますが、わたしにはカツオ梅なのです。
身体に良さそうです。

誰かと呑んで、どう感じるのかを語り合いたい面白いワインです。

H31・3月28日追記
先日また購入して呑んだのですが、この時よりも乳と巨峰の香りが強く、味わいも渋味がありました。
色も赤身が強いように思います。
泡は弱いです。

瓶によって違うのが面白いです。

カツオ梅なのに、塩焼のはたはたが合いません。

なまはげのお皿は、男鹿市のつるかまさんのお皿です。上手な使い方がわかりません。

発芽防止剤・ワックスを使用しない国産レモン『宝韶寿(ほうしょうじゅ)』に合わせてシンプルに、鶏と椎茸を蒸し焼きにしました。

爽やかな香りが高いレモンでした。キリッとした酸味で食欲がわきます。

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お酒は20歳になってから。のんべーほど酒量はほどほどに。